ママが働いているから…!?「しつけがNG」認定されちゃう子どもの行動1位は

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子育てと仕事の両立は周りが思っている以上にタイヘン……! とお嘆きの女性もいるのではないでしょうか?

保育園や学校に行っている時間があるとはいえ、仕事でクタクタなカラダにムチ打って子どもと向き合う時間を作り、寝かせたあとは自分もフラフラとなだれ込むようにベッドに寝落ち……と慌ただしい毎日を送っている働きママもいますよね。

そこまで一生懸命に子どもに向き合っているのに、「ママが働いているから、やっぱりしつけがなっていないわねぇ」なんて陰口を叩かれてしまったら! 正直なところ心底ムカつくと同時に「私のしつけの何がいけないの?」という心境にさせられるのでは。

では、世のなかの人はどんな子どもの姿を見て「親のしつけがなっていない」と感じるのでしょうか。

今回は、『BizLady』が500名に行ったリサーチ結果をもとに、働きママが一発で“親のしつけがなっていない”と陰口を叩かれやすい子どもの行動ワースト3をお伝えします。

■ワースト3位:レストランや電車など「公共の場で靴を脱がずに椅子に立つ」

8つの言動を挙げ「“親のしつけがなっていない”と最も思う子どもの言動をひとつ選んでください」と質問をしてみると、ワースト3位には14.6%が選んだ「公共の場で靴を脱がずに椅子に立つ(電車内やレストランなど)」が選ばれる結果に。

公共の椅子類はたくさんの人が利用する場所だからこそ、子どもに土足で立たせていると白い目で見られてしまいがち。

仕事でクタクタだと「あっ。ダメなのに……」と思っても注意する気力すら失せちゃっているママもいるかもしれません。

でも、そんな様子を見れば世間からは「しつけができない親なのねー」と厳しい目を向けられてしまいそうです。

■ワースト2位:バレバレから巧妙なものまで「すぐ嘘をつく」

続いて、同ランキングでワースト2位になっているのが15.8%が選んだ「すぐ嘘をつく」でした。

オトナとの会話で、嘘だとわかる嘘のほか巧妙な作り話をするなど真実ではないことを話すクセがある子どもに育ってしまうと、周囲からは親のしつけがダメだと思われてしまう傾向がある様子。

子どもが嘘を言っているとわかっていても、自分が疲れているとそのまま放置しちゃうママもいるかもしれませんけれど、周りからは“ダメなしつけ”だと思われてしまうリスクが高い様子。

仕事でどんなに疲れていたとしても、しっかりと正してあげたいところですよね。

■ワースト1位:ママの真似? 「オトナに生意気な口をきく」

そして、同ランキングでワースト1位になっているのが18.8%が選んだ「オトナに生意気な口をきく」です。

大人同士で会話をしているときに生意気な口ぶりで参加してきたり、あるいはママ友などに子どもが生意気な発言をしてしまったりすると、それだけで「あの家はしつけがなってないわ〜」と思われるリスクがひそみます。

仕事の電話を子どもの目の前で受けていると、いつの間にか親の口ぶりを真似てしまうケースもありそうです。

あるいは、夫婦で会話をしているときに仕事の延長のような口調ばかりだと、子どもも真似してしまい生意気な発言が増えちゃうかもしれません。

以上、「親のしつけがなっていない」と陰口を叩かれやすい子どもの仕草ワースト3でしたが、いかがでしょうか?

実際にはママが働いているかどうかは関係ないことも多いものの、子どものちょっとした振る舞いのせいで「忙しいからってしつけがなっていない」なんて思われてしまうのはショックですよね。

けれども、世間は意外にも厳しい目を向けているのも現実。もしも我が子に心当たりがあったのであれば、今すぐ改善したほうが悪評判を吹き飛ばせそうです。

仕事と子育ての両立をしているママは、よろしければ参考にしてみてくださいね。