2位福山雅治より!女が「下ネタ言っても許せる芸能人」1位の俳優は

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飲み会で男性に下ネタを振られると、一気に不快な気持ちになる女性は多いでしょう。でも、男性の中には下ネタを言っても許せてしまう人もいませんか?

その差は一体何なのでしょう。

そこで『VenusTap』は、500人の女性を対象に「下ネタを言っても許せちゃう男性芸能人は?」というアンケート調査を実施。

今回はそのランキング結果から、下ネタを言っても許せる男性の特徴を探ってみましょう。

■1位は二枚目俳優なのに“エロ男爵”・沢村一樹

<下ネタを言っても許せっちゃう男性芸能人ランキング>

1位・・・沢村一樹(16.6%)

同率2位・・・福山雅治(16.0%)

同率2位・・・高田純次(16.0%)

4位・・・徳井義実(チュートリアル)(14.0%)

1位は、“エロ男爵”という呼び名でもはやキャラ化している感もある俳優・沢村一樹。

エロを探求するあまり、裸婦像を趣味で制作していることを公言していたこともあるそう。

結婚のアドバイスを「結婚は真心と下心」と発言したり、『DOCTORS〜最強の名医〜』(テレビ朝日系)で共演した女優・滝沢沙織に「一緒にお風呂に入ろう」としつこく言って「願っても叶いませんよ」とはっきり断られたりと、エロに関する名言(?)やエピソードも豊富です。

2位以下の3人も、たびたびテレビやラジオなどで下ネタを言っているイメージがありますよね。でも彼らが下ネタを言っても、いやらしさはほとんど感じられないのはナゼでしょうか。

■センスがないとダメ! 下ネタ言ってもOKの男性の特徴

上位に入った男性芸能人には、共通する特徴がありました。

(1)イケメンであること

イケメンなら何を言っても許される……訳ではありませんが、やはり清潔感のない男性が下ネタを言うのと、爽やなイケメンが言うのとでは女性の印象が変わってしまうのも否定できません。

ひとり年齢的に飛び出ている高田純次も、喋らなければ、顔と見た目は渋いダンディなイケメンです。

(2)女性をいやらしい目で見ての発言ではない

女性が不快に感じる下ネタとは、自分を性の対象として見ていることがわかるような言葉が出た時ではないでしょうか。例えば「お風呂入ったらどっから洗うの?」とか「男を知らないみたいな顔して、ホントは好きでしょ?」とか。しかし、ランクインした芸能人の下ネタは、女性をいやらしい目で見てつい言ってしまった……という類ではありません。

福山雅治の場合、「“シンポジウム”って言葉の響きがエロイよね。あと、“スタンディングオベーション”もなんかやらしい感じがするよね」という発言があります。

沢村一樹はゴルフボールを触ったことがあるか聞かれた際に、「玉いじりは物心ついたときからやってますから」と回答。

女性をいやらしい目で見ているあまり出てしまった言葉ではなく、自分のことをギャグにしていますよね。そのため、不快な気分にならないのでしょう。

(3)絶妙な間合いとテンポで笑いがとれる

そして許せる下ネタの条件は、何といっても笑えるかどうか。絶妙な間合いとテンポ、サラッと言ってのける空気感が重要でしょう。

ネチネチ薄笑いを浮かべながら下ネタを言われたら、たとえイケメンでも「気持ち悪い」と思ってしまうはずですよね。

あなたの身近には、下ネタを言っても許せる男性はいますか? もしいれば、どことなくランクインした4人の誰かに似ているのではないでしょうか。

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※ TOKYO, JAPAN - JULY 25:  Singer/Actor Masaharu Fukuyama attends the ‘Midsummer’s Equation’ Press conference on July 25, 2013 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

※ TOKYO - JUNE 10:  Japanese actor Ikki Sawamura attends the opening ceremony for the Short Shorts Film Festival & Asia at Omotesando Hills Space O on June 10, 2010 in Tokyo, Japan. In its 12th year running, the Short Shorts Film Festival is one of Asia’s largest for international short films.  (Photo by Junko Kimura/Getty Images)