台湾、日本各地で大規模商談会  ビックカメラなど大手企業も注目

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(東京 2日 中央社)台湾企業約80社を集めた「台湾エクセレント商品及びパテント商品商談会」が先月26日から30日にかけて福岡、大阪、東京で開催された。東京会場には大手企業を含む631のバイヤーが来場し、受注額はこの日だけで254万3000米ドル(約2億5780万円)に上った。

同商談会の開催は今年で21回目。家電量販店、ビックカメラの関係者は、同社は消費者を引きつける新商品を常に必要としており、台湾はそうした商品を提供してくれると語った。このほか、商談にはマツモトキヨシ、ソフトバンク、イオン、バンダイなど幅広い業界の大手企業が参加した。

商談会を実施した台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会、TAITRA)は今月7〜9日に台湾製品の体感イベント「TAIWAN EXCELLENCE in TOKYO」を東京で開催。ゲストとして女優の藤原紀香さんが登場する。

(楊明珠/編集:杉野浩司)