トンデモクレームに流血沙汰!幼稚園トラブル目撃談

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幼稚園は、我が子にとって初めての集団生活の場。幼稚園では親と先生、先生と子ども、子ども同士、親同士…と、人間関係も複雑になってきます。価値観や教育方針も人それぞれなので、ぶつかり合うことも出てくるでしょう。そこで、ママ100人に、幼稚園で体験・目撃したトラブルについて聞いてみました。
モンスターママvs先生
・「いわゆるモンスターペアレントがいた。幼稚園の方針が気に入らないと一方的に先生を責め、園長先生を泣かせたそうです。そして、担任の先生は精神を病み、退職に追いやられました。そんなに気に入らないなら、他の幼稚園へ行けばいいのに」(30代/専業主婦)

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・「クレーマーのようなママがいて、担任の若い先生への苦情がすごかったこと。頭ごなしに先生を“ダメな人”扱いする日々で、若くて可愛い先生だったのに、数か月後には白髪が増えていて驚きました」(40代/専業主婦)

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・「とにかく自分の要望を通そうとするママ。役員になったら、その仕事内容の変更を申し入れたり、急な延長保育を要請したり。主任の先生ががんばって説得していましたが、ごねまくって大変だったみたい」(30代/専業主婦)

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・「担任のピアノが下手すぎると園長にクレームをつけ、担任の交代を要求したママがいた」(50代/専業主婦)

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・「幼稚園の先生の名前をFacebookで検索した親御さんがいて、その先生の昔の写真が金髪だったり、コメントが口が悪い感じだったり、線路に寝転んでいる写真とかもあり、園長先生に文句を言ってました」(30代/パート)

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理不尽なクレームに頭を抱える先生も多く、追い詰められて辞めてしまう人も。恐るべしモンスターペアレント…。
ママvsママ
・「気に入らない人の根も葉もない噂をでっちあげたり、子どもの悪い評判を立てようとするお母さんがいた」(40代/パート)

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・「幼稚園帰りに必ずうちに来て、夜の7時頃まで帰らないという超迷惑な親子がいました。障子は破るし、押し入れは穴あけるし、ママはごめんなさいねと言うだけで弁償しない。最悪でした」(30代/専業主婦)

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・「いわゆるキラキラネームについてママ友グループ単位で対立沙汰になったのを見たことがあります。今風な名前vs古風な名前で、お互いあれは変だねと言い合っていました」 (30代/アルバイト)

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・「基本、全員参加の役員を決める会を欠席したママがいました。その場で他の人に無事に決まったのですが、欠席したママが役員をするママを陰で“暇人”と馬鹿にしていたことが発覚。当然役員たちからは白い目で見られ、周りのママからも同情されず、卒園までぽつんと一人で居心地が悪そうにしていました」(30代/自由業)

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・「毎年年度初めにクラスごとの連絡網が配布されるのですが、あるママ友が自分のセールスの仕事に携帯番号やメールアドレスを使用したため、ほぼ全員に迷惑メールが届くようになってしまうというトラブルがありました。そのママ友は直後に引越ししました」(40代/会社員)

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・「幼稚園の父母会での保護者同士のケンカです。父母会の会長に役付きではない保護者がいつもとやかく文句を言ってきて、会長がついにブチギレ。父母会が2つに分裂して、幼稚園を巻き込んで収まるまで大変でした」(40代/専業主婦)

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幼稚園は保護者会やバザーなどの集まりが多く、顔を合わせる機会も多いのでママ同士のトラブルも増えがち。どこの世界でも、やっぱり女性同士の揉め事はなくなりません。
子供vs子供
・「息子が幼稚園児の時、園児同士でケンカになり1人の子がおもちゃのやかんで相手の頭を叩いたら頭に刺さり大量出血! 大騒ぎになり被害者の子はそれ以来来なくなりました」 (40代/専業主婦)