これからの季節はブーツを履く機会が増えるので、足の臭いが気になることもありますよね。

自分ではしっかりケアしているつもりでも、飲食店のお座敷や友人の家で靴を脱ぐときに“プ〜ン”と臭ってしまえば、猛烈な恥ずかしさを味わうことに……。

足の臭いは、ムレや汚れで雑菌の繁殖が加速することが原因だといわれています。ということは、シューズクローゼットの中に強烈な臭気がたちこめている可能性も。

そこで時短美容家の筆者が、どんどん強烈臭をぶっ放す危険なシューズクローゼットのNG特徴を3つご紹介しましょう。

■1:ブーツを脱いだ後にそのまましまう

ブーツはただでさえ湿気がこもりやすいです。履いている間に足から汗が出て、皮脂がブーツに付着することも。

着用後、そのままシューズクローゼットにしまってしまうと、ブーツが乾燥する時間がなく、雑菌が繁殖する原因になります。

せっかく足を清潔に洗っていても、雑菌だらけのブーツに足を入れればあっという間に雑菌足に……。

着用後のブーツには、必ずシューキーパーや新聞紙などを入れ、完全に乾かしてからしまいましょう。

■2:除湿乾燥剤を置いていない

1度でも着用した靴には雑菌がついています。特にブーツは湿度がこもりやすいので、雑菌の繁殖を促してしまう環境なんです。

雑菌の繁殖による足の嫌な臭いは、除湿剤や乾燥剤をシューズクローゼットに置くことで軽減します。お菓子などについている乾燥剤を、靴の中に入れておくだけでも違います。

シューズクローゼット内になるべく湿気を増やさないことが、靴を脱いだときの悪臭解消に繋がります。

■3:使うとき以外は常に閉めっぱなし

靴をしまうスペースは、扉を閉めてしまうと通気性が悪くなります。空気の循環が上手くいかないと雑菌が繁殖しやすい環境になってしまうので、湿気を抑えるためにも、1日数時間は扉を開けて換気することが悪臭を防ぐポイントです。

朝、会社に行くときに開けておいて帰宅したときに閉める。または、掃除の間は開けるなど自分ルールを作ってみると習慣にしやすいですよ。

足は意外と汗をかくパーツなので、靴をしまう場所の環境によっては雑菌の温床になってしまうこともあります。ブーツを颯爽と履きこなして、悪臭と無縁な生活を送るためには、ぜひシューズクローゼットの環境にも気をつけてみてくださいね。

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