1日放送の「王様のブランチ」(TBS系)で、歌手の森山直太朗が、自身の楽曲「生きてることが辛いなら」を巡るエピソードに言及する一幕があった。

この日森山は、番組の「買い物の達人」にゲスト出演した。この中で、森山のこれまでの活動を振り返り、番組では2008年に発表した「生きてることが辛いなら」を話題にあげた。この曲は「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい」の歌詞で始まり、発表当初、世間では同曲が「自殺助長」か「励まし」かで賛否両論となった。

当時について森山は「僕の中でもまったく想像もしてなかったことだったのでビックリはした」とまず一言。そして、「言葉っていうのは頭ではわかってはいたんですが、生きているものなんだなってことを痛感しましたね」と回想したのだった。

なお、この曲は、同年の「第50回輝く!日本レコード大賞」(TBS系)で作詩賞を受賞し、森山にとって思い出深い曲となったことがナレーションを通して伝えられていた。

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