「どうしても苦手な親戚…」皆はどう対応してる?1位は角が立たない良策

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結婚は当人だけの問題ではなく、相手の親族とも親戚づきあいをしていかなくてはならないものですよね。

けれども、夫は選ぶことができても親戚までは自分で選べませんから、正直なところ「あの人とは性格が合わない……」と感じちゃう人物がいてもおかしくありません。

気の合わない友人とは距離を置けば済みますが、親戚ゆえにそうはいかずに悩んでいる妻もいるのではないでしょうか?

『WooRis』が500名の既婚女性に実施したオリジナル調査では、「夫の親戚に“どうしても自分とは性格が合わない人がいる”」という妻は43.6%に達し、約半数の既婚女性が、苦手な親戚がいるというのです!

そこで今回は、同調査をもとに、“苦手な夫の親戚への神対応”トップ3をご紹介しましょう。

 

■第3位:「絶対に会わないようにする」(18.8%)

夫側に苦手な親戚が“いる”という女性に、「その人に対して行っている対応として当てはまるものをすべて選んでください」と複数回答で聞いてみると、第3位には18.8%が選んだ「絶対に会わないようにする」が選ばれました。

お盆やお正月など大型連休の際には、親戚での集まりが恒例となっている家庭もあるでしょう。「あの人苦手!」と感じる人物とは徹底的に接触を避けている妻がおよそ5人に1人。

スケジュールを上手に調整して、あえて顔を合わせる必要がなさそうなタイミングを狙って、そのほかの親戚と会うよう工夫しているのでしょうか。

 

■第2位:「あえて笑顔で接する」(26.1%)

続いて、第2位に選ばれたのは、「あえて笑顔で接する」(26.1%)です。

嫌いであっても顔には出さずにオトナな対応で苦手な人物をかわしている妻は、4人に1人という結果に。

「あの人合わない!」と思っても、顔を合わせる時間は限られているので、ガマンして接している様子がわかります。“笑顔で接する”のは、もっとも無難な対応と言えそうですよね。

 

■第1位:「なるべく会話しない」(47.2%)

そして、同ランキングでは、47.2%が選んだ「なるべく会話しない」がダントツの第1位でした。

顔を合わせてしまうのは仕方ないと諦めつつも、苦手な人物とはなるべく会話をしないよう工夫している妻が2人に1人! 無視するのは角が立ちますが、“なるべく会話しない”ぐらいであれば適当にやり過ごすことができそうですものね。

「接触すると不快な思いをしちゃう!」という親族がいるならば、なるべく会話しないよう座席の位置や動きに気を配ると良さそうです。

 

■次点:夫に本音を伝える(17.0%)

また、トップ3からは外れたものの次点には、17.0%が選んだ「夫に本音を伝える」が選ばれていました。

ひとりで抱えているとフォローしてくれる人がいなくて、つらい場面で大変ですが、もっとも身近な存在である夫にホンネを理解してもらえればいざという時に心強いですよね。

「夫の親族を悪く言うようで気がひける……」という妻もいるはずですが、悪口に聞こえないよう“困っている”ニュアンスを強くして説明すれば、理解してもらえる可能性がアップします。

 

いかがでしょうか?

冒頭でも申し上げましたが、夫は選ぶことができても、親族は結婚してみなければわからない部分が多いですよね。

「あの人苦手……」という親戚がいる妻は、上手に対応してストレスを溜め込まないようにしてくださいね。

(ライター 並木まき)

 

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