『おトク素材でCooking♪vol.23 かぼちゃはマンネリ知らず!』(オレンジページ)

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 今や日本でも主流になりつつあるハロウィーン。そしてハロウィーンといえばかぼちゃ。そんなかぼちゃのレシピだけを集めた料理本『おトク素材でCooking♪vol.23 かぼちゃはマンネリ知らず!』が、2016年9月15日(木)に発売された。

 「オレンジページくらし予報」がとったアンケートによると、ハロウィーンの過ごし方の予定について「ハロウィーンらしい料理やお菓子を食べる」と答えたのが71.9%。その内容は1位が「かぼちゃを使った料理」73.0%、2位は「かぼちゃを使ったお菓子」49.6%と、日本では「ハロウィーン=かぼちゃ」と認知されていることがわかる。

 ほくほくした食感と甘みが料理でも大活躍するうえ、カロテンやビタミンがたっぷりで栄養価の高い緑黄色野菜としても人気者。そんなかぼちゃを使って、ハロウィーン気分を盛り上げるおすすめメニューの一部をご紹介していこう。

◆かぼちゃと相性のいい<カレー粉>を使った洋風レシピ

クリーミーなアボカドとほくほくのかぼちゃが絶妙! 「かぼちゃとアボカドのカレーマヨサラダ」
カレーソースでかぼちゃの甘みを引き締めた「かぼちゃのハンバーグ カレークリームソース」
「かぼちゃの2色マヨディップ」は、ハロウィーンパーティの最初のひと皿におすすめ

◆見た目もかわいい! かぼちゃスイーツで食卓は一気にパーティムード
素朴な甘さが魅力のかぼちゃを使ったお菓子は、ジャック・オー・ランタンやおばけなど、ハロウィーンモチーフのデコレーションにすればそれだけで食卓が華やかに。

「パンプキンパイ」
「おばけモンブラン」

 ハロウィーンはもちろん、普段のメニューでも楽しめるバリエーション豊かなラインナップで全54レシピを収録。かぼちゃが主役のおかずや煮ものバリエーション、ほめられサラダ、ラクラク副菜、簡単おやつなど、ハロウィーンに備えて今から日常の食卓にも取り入れてみては?

■「オレンジページくらし予報」
生活情報誌『オレンジページ』の読者モニター約1万人の声を集めた、<くらし>を考えるリサーチコミュニティ。生活情報全般に興味・関心の高い既婚女性(35-49歳)が中心。

※掲載内容は変更になる場合があります。