30日、順也競技は、中国は永遠にスポーツ強国にはなれないと日本メディアが報じたことを伝える記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年9月30日、中国メディア・順也競技は、「中国は永遠にスポーツ強国にはなれない」と日本メディアが報じたことを伝える記事を掲載した。

記事によると日本メディアが、「中国は五輪でどれだけ多くの金メダルを取ってもスポーツ強国にはなれない」と主張しているという。その理由として、「中国には国民がスポーツをする土壌や環境がない」ためで、「アジアでは日本だけがスポーツ強国になれる」としている。

これに対して記事は、「確かに中国はスポーツ大国ではあるがスポーツ強国ではない」と認めつつも、「日本は競技スポーツではレベルが下がっている」と主張。「競技スポーツを向上させることのできない国がスポーツ強国について語る資格はない」と論じた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本のように小さな国が中国のスポーツについて語るとは」
「日本は豊かでストレスもないから、文化的資質と身体面の資質が高いのは当然」

「中国の五輪はすべて金メダルのため。国民スポーツなんてものはない」
「日本の言うことにも一理ある。中国はスポーツを発展させて国民の体質を強化するとのスローガンとは逆方向に行っている」

「スポーツはともかく、科学技術なら日本は一番だ」
「中国のサッカー代表は中国にとって一番の弱み」
「スポーツ選手なんて何の役に立つ?1年でいくらも稼げないぞ。芸能界こそ王道だ」(翻訳・編集/山中)