「お茶漬けをもっとおいしく食べる為の7つのポイント」に大きな反響…実際に試してみた!

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「お茶漬けをもっとおいしく食べる為の7つのポイント」に注目が集まっています。

お茶漬けをもっとおいしく食べよう!

このイラストを投稿しているのは、イラストレーターのすれみ(@_Smitter2)さん。

すれみさんは、「お茶漬けをもっとおいしく食べる為の7つのポイント」をイラスト付きでTwitterに公開しました。

Twitter/@_Smitter2

Twitter/@_Smitter2

7つのポイントをおさえるだけで、お茶漬けがもっとおいしくなるんだとか。

「お茶漬け」好きのすれみさんが独断で作成したもので「これおさえるだけで、本当に味が変わるのでやってみてほしいです」とのこと。

これまで、とくにこだわりもなく、ご飯にお茶漬けの素と、お湯を入れて作っていました。

photoAC/いおりん

photoAC/いおりん

7つのポイントだけで、本当にお茶漬けの味が変わるのでしょうか?

しかし、ツイートには「超美味い!なにこれ!」、「参考になります!」、「お茶碗の形はほんとコレ」といったコメントが寄せられています。

すれみさんの「お茶漬けの食べ方」が話題となり、ツイートも10,000回以上リツイートされていました。

「お茶漬け」がおいしくなる7つのポイント

実際にお茶漬けが、おいしくなるのか試してみたいと思います!

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まずは、冷ご飯、お茶漬けの素、お湯、緑茶を用意。

お茶漬けを作る前に材料の分量や温度など、7つのポイントをおさえておきましょう。

1.お湯は「熱すぎNG、できれば緑茶で」(※沸騰したてではなく、少しおいて70〜80℃くらいがベスト。緑茶なら濃くしすぎない。渋みがでるため)

2.「冷ご飯で!」。(※炊きたてや冷凍の米はお湯を吸ってしまうため×)

3.ご飯はよそいすぎない。(※大盛りにすると味のバランスがくずれるので×)

4.「すぐにかき込む」。(※お湯を注いだら放置せず、お茶碗に口をつけて、すぐかき込む。汁と米が両方、口に入るように!)

5.「トッピングは味が濃いものを1つだけ」。(※なくてもいい。何かのせるなら1種類だけにする。梅干しなら種をとり、鮭なら身をほぐしてのせる)

6.「お茶碗は浅くて薄いものを」。

7.「おはしを使う」。(※スプーンは舌やくちびるに触れた時、味が変わってしまうので×、どうしてもスプーンを使いたい場合は木製のスプーンを!)

では、さっそく、70〜80℃くらいのお湯で薄めの緑茶を作ります。

お茶漬けの素を冷ご飯にかけたら、お茶碗に緑茶を注ぎましょう。

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トッピングをのせて、すぐにご飯と汁を口にかき込みます。

冷ご飯がサラっとしていて、汁とのバランスも絶妙でとってもおいしいです!

温かいご飯は汁を吸いすぎてしまいますが、冷ご飯だと最後までサラサラ食べられます。

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7つのポイントをおさえるだけで、本当に味が変わりました!

すれみさんオススメの「お茶漬けの食べ方」が気になる方は、ぜひ、この機会に試してみてはいかがでしょうか?

※この記事のツイートと画像はすれみ(@_Smitter2)さんの許可を得て掲載しています。