腹痛対策に覚えておきたい

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【今夜解決!噂の健康術 名医のTHE太鼓判!】(TBS系)2016年9月26日放送
「ピンチ!!急な腹痛に襲われた時、○○○すると楽になる!」

通勤電車の中、突然腹が痛くなった。次の駅まであと2分、それまで我慢できるか――。下痢気味の人は、こんな状況で冷や汗をかいた経験が一度はあるのでは。

 

辛い腹痛はただ耐えるのではなく、「ツボ押し」で和らげられる。お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が実践した。

フジモンも驚き「痛みがなくなっていく」

 

頻繁に下痢になる藤本は、テレビ番組の収録中、VTRが始まった瞬間にトイレに駆け込み、終わるまでにスタジオに急いで帰ってきたことも何度かあるという。

 

北里大学東洋医学総合研究所・伊藤剛医師が藤本に教えたツボは2か所だ。

 

まずは、ろっ骨の下、脇腹付近の「章門(しょうもん)」。

 

下痢の人は、ここを押されると痛がる。藤本も伊藤ドクターに少し押されただけで「痛いです、痛いです!」と悶えるほどだったが、3分ほど押していると痛みが弱まってきた。

 

次に、手の甲の中指と薬指の骨が重なった点「外労宮(がいろうきゅう)」。5秒間押して離す、これを数回繰り返して刺激する。

 

急な腹痛が襲った時、この2箇所を指で押し、痛みが強かった方を重点的に刺激すると、腹痛が和らぐ効果に期待できる。

 
藤本「本当に、押しているだけで徐々にお腹の痛みがスーッとなくなっていく。ビックリしました」