仮面ライダーシリーズでこの秋テレビデビュー! 注目の若手俳優、甲斐翔真クンに迫る!!

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10月2日(日)より放映スタートとなる仮面ライダーの新シリーズ『仮面ライダー エグゼイド』は病院を舞台にした、初の医療系ライダーストーリーとして話題を集めています。
 

その中で謎の多い敵サイドのボス、パラド役に抜擢された、注目の新人イケメン俳優、甲斐翔真クンにフォーカス!!


この作品でテレビデビューということで、役柄同様、本人の素性も知られざることがたくさん!
そんな彼の、人生の転機や今の思い、そして夢を直撃インタビューしてきました!

 

 

 

――この秋テレビデビューということで、まずはカンタンな自己紹介をお願いします!

「1997年11月14日生まれ。今年19才になる、甲斐翔真です。出身は東京です。この仕事を始めたきっかけは、高1の夏に原宿でスカウトされたこと。小学校の頃からずっとサッカーをしていて、芸能活動を始めたのは昨年の秋くらいからです」
 


――原宿でスカウト! 王道のスタートですね!
 

「よく聞くやつ、ですよね(笑)。最初に声をかけられた時は、芸能界にも興味はなかったですし、悪徳業者かもしれないと思い、資料と名刺だけいただいて帰りました。家で親に話したら、“すごい!”ってなって、自分に了承を取らずにすぐに事務所に連絡してたんです(笑)。母が、アミューズに所属されている福山雅治さんのファンで、ファンクラブに入ってたこともあったみたいです」
 


――身長も高いですし、サッカーの腕前もすごそうですね!

「いえいえ。12年間サッカーをしてましたが、始めたきっかけは、『体験レッスンに行ったらアイスを買ってあげる』という親の言葉でした(笑)。アイスにつられて、サッカーを始めて、小学校の頃は部活、中学校からは強豪のクラブチームに入っていました。185僂凌板垢魍茲してゴールキーパーをやっていたので、今でも体の傷跡は多めです(笑)」
 


――サッカー少年ということもあってか、身体もしっかりしていますし、アスリートっぽい雰囲気がありますね! 最近も運動はしてますか?
 

「ありがたいことに俳優として活動を始めてから、いろいろとお仕事をさせていただいて、最近は運動できていません。それこそ10月からは『仮面ライダー エグゼイド』に出演させていただきます!」
 


――仮面ライダーでテレビデビューというのはかなり華々しいですよね! 役どころを教えてください。
 

「受かったと聞いて『何役ですか?』と聞いたら、『悪役!!』って言われたんですよ。『悪か…!』って(笑)。実は幼稚園の頃の夢が仮面ライダークウガになることだったんです。自分が悪役を演じるということはまったく想像していなかったので、かなり衝撃的でした。役についてはまだ多くは言えないんですが、パラドという敵側のボスです。今回は仮面ライダーシリーズ初の医療系ということで、シリアスなシーンも多く、大人が見ても楽しめると思いますので、ぜひ僕が演じるパラドにも注目していただけたらと思います」
 


――悪役を演じる上でこだわっている部分はありますか?
 

「まず、“映画 悪役”でググりました(笑)。悪でもカッコよくいたいし、カッコよくいなきゃいけないと思ったから検索で出た映画を全部観て、いろんな悪役を知るところから始めたんです。仮面ライダーという作品は男のコが一度は憧れる世界ですし、悪役を演じるということは嫌われるのも役目だと思うんですけど、同時に“カッコいい悪役”として認識してもらうチャンスでもあると思うので」
 


――“カッコいい悪役”って実はすごくカッコいいですよね!
 

「そうなんです。映画で気に入ったのは『レオン』のスタンフィールド。狂ったような悪人なのにすごくカッコよくて、今でもずっとその理由を考えています。実は悪こそがストーリーの核の部分なんだと思いながら、演じています。仮面ライダーは1年間あるので、しっかり研究しながら成長していけたらと思います。人生の中でもこの1年はかなり重要で濃い1年になるなと思っています。」
 


――役を離れた普段の甲斐さんについても教えてください。趣味、最近ハマっていることは?
 

「ピアノや書、絵などを自分で突き詰めていくことです。ピアノに関しては完全に初心者で、楽譜にドレミをふって覚えるところから始めました。右手と左手が違う動きをするのですごく難しかったんですが、大好きなジブリの『千と千尋の神隠し』のおにぎりを食べるシーンの曲を弾きたくて(笑)。なんとか暗譜で弾けるようになりました! 好きなこと、やりたいことは納得いくまで極めたいタイプなんです。ハマっていることはカメラです。来年公開予定の映画『写真甲子園』で、写真とカメラが好きな青年を演じたことがきっかけです。渋谷のスクランブル交差点で、ひとり一眼レフを片手に撮影をしたりしてました」
 


――すでに映画の公開も控えているんですね。そんな中、アミューズ所属のイケメンによるファン感謝祭“ハンサムフェス”こと『HANDSOME FESTIVAL2016』の出演も決定しましたね!

「アミューズに入ってからDVDで観たんですが、それまで俳優=芝居だったのが、みなさん歌って踊ってコントまで やられていたので、ここまでやるんだ!ってびっくりしました。まだ自分がやる演目などは決まっていないんですが、初挑戦になるダンスは特に頑張りたいなと思っています。実は歌うことは好きで、高校の文化祭では友だちを誘って歌ったこともあります」

 

――ちなみに何を歌われたんですか?
 

「スキマスイッチの『奏』、EXILEの『道』、三代目J Soul Brothersの『花火』などです。ライブにも行くんですが、いつも本当に夢を与えてくれて、別次元に連れて行ってくれるので、自分もそちら側の立場にたつという自覚を持って頑張りたいなと思います」
 


――これはハンサムフェスでの歌声にも注目ですね!!
 

「ハードルはあげないでください!! がっかりされると怖いので(笑)。ただ歌うことが好きなだけなので、軽〜〜〜く聴いていただけたらと思います(笑)。でもやるからには頑張ります!」
 

 


――今後の目標、夢を教えてください。
 

「まだ俳優としてスタートしたばかりですが、年を重ねてもずっと俳優でい続けたいと思っています。人に何かを感じてもらえる職業ってなかなかないと思うんです。自分のイメージすることをそのまま感じてもらえると、そういう表現ができたんだ!ってすごく嬉しくて。それこそハンサムフェスでは、客席のみなさんの反応が直で見られるし聞けるので、楽しみです!不安もありますけど…(笑)」

 

 

――では最後に読者へメッセージをお願いします!
 

「ただの高校生だった僕はスカウトされて、仕事をさせてもらうようになって人生が変わりました。人生いつ何が起こるかわからないって本当に思います。ただ、今がゴールではないので、撮影の度に課題や反省をして、早く成長したいって思います。やらなきゃできないこと、あきらめたらできないこと、やろうとしなければできないこと、沢山あります。でもやり続ければ可能性は1〜100%、やらなければ0%です。あきらめることは人生の可能性を狭めてしまうことだと思うので、今やっている事を信じてあきらめないでやり続けるって大事だと思います。…って19才の若造がすみません!(笑)」

 

 

 

19才とは思えない落ち着きと、丁寧な物腰でたっぷり語ってくれた甲斐翔真クン。
自身の魅力を問うと「あまり調子に乗らないところですかね…? あと客観的に自分を見られると思います」と答えてくれ、まさに謙虚でしっかり者な印象でした。
 

同世代の読者も多いと思いますが、ぜひ翔真クンからのメッセージを胸に刻んでいただけたらと思います!

 


そして、10月2日(土)朝8時からは『仮面ライダー  エグゼイド』がスタート!

翔真クンいわく「若者はみんな寝てる時間かもしれませんが、録画してでも見てほしいし、する価値のある内容に仕上がっていますのでぜひ!」とのことなので、要チェックです♪

 

 

 

▼甲斐翔真プロフィールサイト
http://artist.amuse.co.jp/artist/kai_shouma/

▼甲斐翔真公式ツイッター
https://twitter.com/kai_shouma

▼甲斐翔真公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kai_shouma/

▼仮面ライダー エグゼイド公式サイト
http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/

▼HANDSOME FESTIVAL2016公式サイト
http://a.amob.jp/handsome2016/