運転士目線で楽しめる カメラ搭載型プラレール!

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 チャカポコ、チャカポコ…と子供と一緒に楽しんだ人も多いだろう、タカラトミーの鉄道玩具「プラレール」。さすが、“時代”だ。ドクターイエローの車両に搭載した2台のカメラの映像を、スマホで見ながら操作できる「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」(希望小売価格・税別12,000円)が10月13日、発売になる。「日本おもちゃ大賞2016」では「イノベーティブ・トイ部門」大賞、「東京おもちゃショー2016」では注目度No.1アイテムだった。

 プラレール運転席からの映像を見ながら運転する、というユーザーの夢をかなえるべく、試行錯誤して開発。運転士目線で楽しめる「運転士カメラ」と、乗客目線で楽しめる「車窓カメラ」の2台のカメラが搭載されているのが特徴だ。2台のカメラを搭載する商品は、プラレールの57年間の歴史のなかでも初めてだとか。このカメラで撮影した映像は、スマホ専用アプリを介して録画もできる。ちょっと大人も楽しめそうだ。