肉食系女子が進化!”クリオネ系女子”って?(Photo by Halfpoint/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】水族館などでも大人気のクリオネ。透き通った小さな体で泳ぐ姿が、羽を広げた天使のようにも見えるため「流水の天使」とも呼ばれています。”肉食系女子”という言葉は今や当たり前に使われるようになりましたが、さらにその先を行く、”クリオネ女子”が急増中とのこと。”クリオネ系女子”ってどんな子?これから一緒に見ていきましょう。

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♥クリオネの本当の姿


まさに天使のような愛らしいクリオネの姿は、見ているだけでも癒やされますよね。

しかし、その愛らしい姿とは裏腹に、実はクリオネの食事風景はとても恐ろしいのです…。

クリオネは巻貝の一種で、「ミジンウキマイマイ」を食べます。

大好物のミジンウキマイマイが近づくと、なんと頭の上から6本の触手を出して、ガブっと噛みつく感じで餌を捕まえるのです。

その瞬間は恐ろしく、餌を抱え込むようにして、養分をゆっくりと吸収していくのだとか。

天使のようなクリオネが、獲物の姿形がなくなるまで食らい尽くす悪魔に変身するのです!

♥「クリオネ系女子」とは


クリオネの見た目からは想像もつかないような姿ですよね。

このように、普段は美しく可憐なのに、意中の男子を見つけるとなりふり構わず確実におとす女子は”クリオネ系女子”と呼ばれています。

「クリオネ系女子」は男子でいうと、見た目は草食で中身が肉食の「ロールキャベツ系男子」に当たります。

ふわっとした髪色、透明感のある白い肌、素材を活かした、まさに天使のような女の子。

しかし、狙った男子を確実に自分のものにする、天使のような悪魔な女子なのです。

♥男性からみた「クリオネ系女子」


”クリオネ系女子”が急増している中、男性はどうでしょう?

基本的におっとりしていて根が優しく、メガネが似合っていて、知的でインテリっぽい”草食系男子”。

爽やかで自然体な、イマドキ男子”サイダー男子”。

このような男子も増えていますが、”クリオネ女子”に対する印象は決して悪くありません。

積極的に話しかけてくれたり、アプローチをしてくれる姿は好印象を与えます。

また、可愛らしい見た目からは想像できないような行動力に、ギャップを感じる方もいるそう。

恋愛だけではなく、自分の好きなことに対しては積極的に行動を起こせる”クリオネ系女子”は、男子には魅力的に映るようです。

いかがでしたか?

”クリオネ系女子”はただギャップがあるだけではありません。

ふわふわとした天使のような姿からは想像出来ないようなギャップの中にも、好きなものに対して積極的に行動する芯の強さが、魅力的に映るのでしょう。

これからは天使のような悪魔だけど、とっても魅力的な”クリオネ系女子”がモテるかもしれませんね。(modelpress編集部)