ゆっくり足を開いて……。女子が夜寝る前にこっそりやってる習慣6つ!

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疲れているときにぐっすり眠ってしまったという経験は誰しもあるかと思いますが、時には疲れてはいてもなかなか寝付けない夜もあります。そんなときにも時間をつぶせる、寝る前の習慣について聞いてみました。

■マッサージ

・「足裏マッサージ。よく寝られるから。ぐっすり眠れるし、足の疲れも取れる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「足のマッサージ。いつも疲れているから、足がつりそうだから」(26歳/その他/販売職・サービス系)

デスクワークでも立ち仕事でも、足の疲れは避けられないですよね。寝る前にマッサージをしておけば、翌朝まで疲れを引きずらずに済みそうです。

■ストレッチで体をほぐす

・「ストレッチ。毎日なるべくしたいと思っている」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「股関節のストレッチ。体を柔らかくしていると健康にいいと聞いているので」(34歳/医療・福祉/専門職)

社会人であれば、長い間の立ち仕事やデスクワークで体が凝ってしまっている人も少なくないはず。眠る前にストレッチで体をほぐすことで、寝付きも良くなりぐっすりと眠れそうです。

■スキンケアもしっかりと

・「会社に行く支度とパックです。明日の準備は必須だし、パックは肌荒れするのでします」(24歳/その他/営業職)
・「スキンケア(マッサージなど)。ゆったりとした時間を持つことができるので」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

忙しいとどうしても肌が荒れやすくなってしまいますよね。そんなときには眠る前にパックをしたり、念入りにスキンケアをすることもおすすめです。いい香りの化粧品も多いのでリラックス効果もありそう。

■胃腸の調子をととのえるさゆ

・「さゆを飲む。体にいい気がするので、朝も飲む」(33歳/学校・教育関連/専門職)
・「さゆを飲む。体にいい気がするし、ずっとしてるから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

さゆを飲むと胃腸の調子が良くなり、代謝もアップするといわれていますよね。眠る前や朝起きたときなど、決まった時間に飲むと体にいいそう。眠る前に体をあたためるので寝付きがよくなるという効果も。

■一番ゆっくりできる時間に遊びたい

・「歯磨きをして、スマホゲームして寝る。寝る前にちょっと遊びたいから、一番ゆっくりできるし」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「スマホをいじる。すぐは眠れないし、眠る前の時間がゆっくりスマホを触れるので」(27歳/医療・福祉/専門職)

体にはあまり良くないといわれますが、眠る前にはついついスマートフォンを触ってしまいますよね。慌ただしい日々を過ごしている社会人にとっては、眠る前は一日のなかでも一番ゆっくりできる時間。少しくらい遊んでからのほうが気分よく眠れそうです。

■読書や音楽でリラックス

・「読書。好きなので、本を読んでいて眠くなったら寝るのが一番幸せ」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「寝る前に本を読んだり音楽を聴いたりする。リラックスした時間を過ごせるから」(32歳/自動車関連/技術職)

本を読んだり好きな音楽を聴いたりと、心も体もリラックスできる趣味に没頭しながら眠ればしっかり休めそうです。スマートフォンとちがいブルーライトの影響もないのがうれしいですね。

■まとめ

ベッドに入って眠る前のわずかな時間をどう過ごすかで、眠りの質や翌朝の疲れの取れ具合などは大きく変化してきます。体のことを考えた習慣ももちろんいいですが、合わせて心のケアもできるような習慣が人気を集めているようですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数123件(22〜34歳の働く女性)