3時のおやつだけでなく、おつまみとしても定番の柿の種。小粒なので、いちいち手に取るのがちょっと億劫なときもあるのでは?

 現在Twitter上では、そんな悩みを解決するマシンを使った様子が話題となっている。

 手を差し出すと、センサーが反応して柿の種が排出される画期的なマシン。投稿者がワクワクしながら使ってみると、排出されたのはたった1粒と哀愁漂う結果に…。

 予想外の結果に対し、そのほかのユーザーからは「食べ切る前にしけってしまいそう」「柿の種の節約機?」「『あまり食べ過ぎないように』という同僚の気遣い」といった反応が寄せられた。

 投稿者によれば、数回使うと詰まってしまったため、結局フタを開けて食べる羽目になったとのこと。また、ピーナッツも入っている場合はかなり細かく粉砕しないと出てこないだろうと分析している。

 もし不良品でないならば、メーカーによるマシンの改良が待たれるところだ。

 その他、大きな画像や関連リンクはこちら