初めてカレや友達が家に遊びに来るときは、「狭くてイマイチな部屋って思われたら、どうしよう……」と緊張しますよね。

ファッションやメイクに気を使っている女性ほど、部屋にも意識を向けたいですよね。

じつは、狭い部屋でも広々と見せるコツがあるんです。

今回は、宅地建物取引士の資格を持つ筆者が、どんな狭い部屋でも広く美しく見せる裏ワザを3つご紹介しましょう。

■1:家具は低めで統一

ワンルームなどの狭い部屋を広く見せるには、視覚効果を活用するのが賢い方法です。

高さのある家具を置くと、それだけで圧迫感を感じてしまうのでソファーやベッド、テレビボードなどを“低め”に統一すると、それだけで解放感のある部屋になりますよ。

「10畳はあるはずなのに、6畳ぐらいにしか感じられない……」という方、室内に高い家具を置いていませんか?

■2:ファブリックカラーは2色以内に

統一感のある色の部屋とさまざまな色が使われている部屋だったら、スッキリ見えるのは断然、前者。

ベッドカバーやカーテン、クッションカバーなどのファブリックは、思っている以上に視覚に影響を与えます。これらの色がバラバラだと、統一感がなく雑然とした印象を与えがちです。

ファブリックで使う色は“2色まで”と決めて、統一感を出すことができれば狭い部屋でも、グッと洗練され、清潔感を演出することもできます。

■3:見える床面積を増やす

低めの家具で統一し、ファブリックカラーも2色までなのに、それでもやっぱり狭く見える……という場合は、床にモノを置きすぎていませんか?

いくら低めの家具に統一しているからといって、見えている床面積が少ないと狭く見えてしまします。

棚やボックスなどで統一感を出しているはずなのに、なぜかゴチャゴチャ感が抜けないのであれば、思い切って少し高さはあっても収納に優れたキャビネットにした方がスッキリします。

また、一般的にラグを敷くと部屋が広く見えるという説もありますが、敷いた結果、見える床面積が減るのであれば、ゴチャッとした印象になるためオススメしません。

スッキリと整頓された印象の部屋にカレを招けば印象もアップ。ぜひ、ゴチャッと狭い部屋を広く見せる簡単テク、使ってみてくださいね。

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