マスキングテープで荷物を梱包して送る人に向けた「注意喚起のマンガ」が大反響!

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マスキングテープで、荷物を梱包して送っている人に向けて描かれた「マンガ」に注目が集まっています。

荷物の梱包にマステはNG!

言寺(@310_64)さんは、マスキングテープで荷物を梱包して送る人に向けて「注意喚起のマンガ」を描いたそうです。

Twitter/@310_64

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オークションなどが一般的になり、個人で荷物をやり取りすることも当たり前になっています。

数年前から、マスキングテープが流行り出し、それを使って荷物を梱包して送ってくる人がいるんだとか。

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しかし、このマスキングテープは、封をすることに適していないそうです。

確かに、可愛らしいマスキングテープは、もともとありませんでした。

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さまざまな柄のマスキングテープが発売されたことで、一般的なアイテムになりつつあります。

ラッピングなどの用途には向いているようですが…。

意外と、マスキングテープ本来の使い方を知らない方も多いのではないでしょうか?

本来のマスキングテープの使い方

言寺さんによると、マスキングテープは工業用のテープだそうです。

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ペンキで色を塗るとき、はみ出したくない部分にテープを貼って保護しておきます。

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ペンキを塗ったあとで、テープをはがすとはみ出さずにペンキを塗れるそうです。

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また、プラモデルやフィギュアなどの色塗りなどにも使用されています。

そのため、はがせることを前提に作られており、普通のテープと比べても粘着力は強くありません。

どうやって荷物は配送されているの?

なお、言寺さんは荷物や送付物が、どのようにして配送されているかについても解説しています。

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郵便局の場合、ポストなどから回収された荷物や送付物は、各地にある集配局に集められるそうです。

そこで、機械や人の手を使って仕分けされ、地域区分局へ移されます。

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その後、宛先エリアのターミナルから郵送局へ届き、さらに細かく仕分けされ、ようやく自宅に荷物が届くそうです。

どうしてもマステを使いたい場合

この配送状況でマスキングテープを使えば、はがれたとき、別な荷物にくっついてしまいます。

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どうしてもマスキングテープを使用したいのであれば、封筒にのり付けしてから、その上に貼ってほしいとのこと。

マスキングテープで梱包してはがれた場合、荷物の中身が出てしまい、ほかの人に見られてしまう可能性も。

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荷物を受け取る相手の気持ちになって、しっかりと梱包して送りたいですね。

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ツイートには「マステ危険ですよね」、「盗難や抜き取りのトラブルの危険もあるという事を知らしめたいです」といったコメントが寄せられていました。

※この記事のツイートと画像は言 寺(@310_64)さんの許可を得て掲載しています。