「夫が家事をすすんで手伝うようになる」妻の心得3カ条

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夫にもうちょっと家事を手伝ってもらえたら、毎日に余裕が生まれるのに……とお嘆きの妻もいるのではないでしょうか?

イマドキ夫婦は共働きが少なくないので、妻ばかりに家事の負担がのしかかっているとストレスや不満が生まれがちですよね。夫にヤル気がなければ妻がどんなに忙しそうにしていても見て見ぬ振りをされちゃうことも……。

このたび、マクロミルが618人に実施したリサーチをもとにした、“共働き夫婦への家事アドバイス”が発表されました。

今回は同発表をもとに、夫にもっと家事を手伝って欲しい女性の心得3か条をご紹介していきます。

 

■1:具体的な時間を示し交渉を

同調査によれば、配偶者に「今よりももっと家事を分担してほしい」と回答した妻は182名でした。

そこで「1週間でどの程度夫に家事時間を増やしてほしいと思うか」を尋ねたところ、平均で4.13時間という結果が出ています。これは1日にすると約35分。

同調査では、各家庭の夫婦の就業状況にもよるものの夫は目安として1日30分程度、意識的に家事時間を増やしてみるよう推奨しています。

単に「家事やって」というよりも「30分だけ手伝って」とお願いしたほうが動いてくれる可能性が高そうですよね。

 

■2:やってくれた家事への反応に注意する

夫が家事を手伝ってくれたときに、どんな反応をしていますか? 「自分でやったほうがキレイになる」と感じている妻は要注意です。

同調査では、夫妻ともに自身の家事に対する配偶者からの反応について、家事分担状況に満足している人の方が不満足の人より割合が高かった項目として、1位は「感謝される」(32ポイント差)、2位は「褒められる」(30ポイント差)、3位は「感想を伝えられる」(20ポイント差)と並んでいます。

また、不満足の人の方が高かったのは、1位は「文句を言われる(24ポイント差)、2位が「無反応」と「ダメ出しされる」(共に21ポイント差)でした。

なかでも夫は「文句を言われる」「ダメ出しされる」経験が妻よりも高いことがわかり、その結果からも、夫に家事を手伝ってもらうには文句をグッと堪え“褒める”に徹底すべきだと改めて読み取れるのです。

 

■3:言葉遣いに気を遣ってみる

同じことをお願いするとしても、言葉遣いによって印象がガラリと変わりますよね。

同調査によれば、妻・夫ともに「イラッとする・むかつく」と感じる割合が高かったのは、「なんでこんな風にやったの」などの家事のやり方に対するダメ出しのセリフや「まだ○○ができていないよor残っているよ」などの催促のセリフだったそう。

自分が言われるとムッとするフレーズは夫にも言わないよう気をつけることが、快く家事をしてくれるようになる秘訣になりそうです。

 

いかがでしょうか? 夫が家事に無関心だと、ストレスが溜まってしまう妻は少なくありません。

家事に積極的になってもらうにはどうしたらいいのか頭を抱えていた妻は、3か条を参考に上手に誘導してみると劇的な変化が訪れるかもしれません!

(ライター 並木まき)

 

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※ 夫にどう呼ばれてる?「ウチの嫁or奥さん」が間違っているワケ

 

【参考】

※ 共働き夫婦の家事分担の実態や、妻・夫の家事分担に対する意識 - マクロミル