気づけば無駄遣い!「ネットスーパーで損する買い物の仕方」落とし穴7つ

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パソコンやスマホから注文するだけで、指定した時間帯に商品を届けてくれる“ネットスーパー”。

米や飲料水など重たい物を買いたいときに重宝しますし、手のかかるお子さんのいるママにとって非常にありがたい存在ですよね。

リアル店舗に行くより計画的に買い物もしやすく、節約にももってこい……と、一見いいことずくしのようなネットスーパーですが、使いようによっては“落とし穴”にハマることもあるんです。

今回は、ここ数年、週に1度はネットスーパーを利用している筆者の経験をもとに、“やらかすと損するNG買い物行動”7つをお届けしたいと思います。

 

■NG1:生鮮食品を買い込む

“安いから”まとめ買いした食品を使いきれずに腐らせてしまう……というのは買い物でやりがちな失敗。とりわけネットスーパーではどんなにお買い得でも不必要な生鮮食品を買い込むのはNGなんです。

というのも、ネットスーパーでは“自分の目で鮮度が確認できない”から!

もちろん、ネットスーパー側がわざわざ質の悪いものを選んでいるわけではありません。限られた時間で、たくさんの商品を準備しなければならないので、鮮度を確認しているヒマがないのでしょう。

筆者も生鮮食品のまとめ買いをしたところ、状態の悪いものが届いたことがあり、かなりの量をムダにした経験があります。

なので、生鮮食品はリアル店舗で、自分の目で吟味するほうが賢い選択。ネットスーパーで買う場合は、当日のうちに使いきる量にとどめましょう。

 

■NG2:“送料無料”にこだわりすぎる

“5,000円以上お買い上げで送料無料”など、多くのネットスーパーでは一定金額以上お買いものをすると無料で配達してもらえるサイトが多くありますが、送料無料を狙いすぎるのは考えもの。

送料無料まであと100円足りない……という微妙な状況だと、不足金額を上載せしようとムキになりますよね。送料は数百円かかるので、上乗せは、金額的にはお得。

とはいえ、「何かほかに買うものは?」とサイト内を回遊することで、時間の無駄を生み出す結果になってしまいます。

 

■NG3:品切れのリスクを考えていない

リアル店舗でも特売品などが売り切れになることがありますが、ネットスーパーでも“品切れ”になることがあります。

たとえば筆者の場合、餃子を作るつもりで食材を注文したところ、ミンチだけが届かなかったことがあります。餃子の皮やキャベツなどはあるのに、肝心のミンチだけない……。

もしリアル店舗でのお買い物であれば、夕飯のメニュー変更で、臨機応変に対応することができたでしょう。餃子の皮やキャベツは、無論、不要なので買いませんよね。

このほかにも、欠品で何度か残念な思いをしたことがあります。頻繁には起こりませんが、必ずしも注文通りのものが届くとは限らないというリスクは頭の片隅においておきましょう。

ネットスーパーは買い置きのものを買うには便利ですが、「今日はこれが絶対に必要!」というものは、リアル店舗で買うほうが向いているかもしれません。

 

■NG4:締め切り時刻ギリギリに買い物する

ネットスーパーでは“当日午後の配達を希望する場合には午前9時までに注文”といった締め切り時刻があります。

お買い物は、締め切りまで余裕のある時間帯に行いましょう。ギリギリの時刻だと、焦って買い忘れが発生したり、逆に余計なものを買い込んだりするというミスが発生しがちです。

 

■NG5:指定した配達時間にうっかり不在にする

オンラインショップでお買いものした場合は、不在で商品を受け取れなくても、再配達してもらえますよね。ところが、ネットスーパーでの注文品を受け取れなかった場合は、キャンセル料がかかったり、追加料金がかかったりする店舗もあるので要注意です。

ちなみに、筆者は一度、配達時間をド忘れして、うっかりのんきにお風呂に入っていたことがありました。幸い追加料金なしで再配達してもらえたのですが、お店の人に二度手間をかけてしまったのは申し訳なかったです。

基本的なことですが、配達時間にはちゃんと受け取れるようにしておきましょう。万一、急な事情で指定した時間に受け取れなくなった場合には、なるべく早くお店に連絡しましょう。

 

■NG6:配達後の確認を怠る

筆者の経験では、2〜3年前に、ネットスーパーで“配達ミス”……つまり決済済みの商品の一部が届かなかったことが何度かありました。

1度目の配達ミスの際には、半日以上、商品が足りないことに気づかず、「今さらお店にケチをつけるのも……」と遠慮してしまい、あきらめることに……。以後は、必ず配達直後に品物がそろっているか確認し、重大な欠品があればすぐにお店に連絡するようにしています。

人間が行う作業にはミスがつきもの。商品が届いたらそれで安心するのではなく、念のため漏れがないかチェックしましょう。

 

■NG7:サイトに表示のない商品をあきらめる

これは“やらかすと損する”というより、“知ってるとちょっと得する”ことなのですが、ネットスーパーで取り扱っていない商品でも、注文できる裏技があるのをご存知でしょうか?

その裏技とは、注文フォームの“備考欄”に「○○がもしあれば○個追加でお願いします」と商品名と個数を記入すること。ネットスーパーで取り扱っていなくても、リアル店舗に在庫があれば、販売・配達してくれることがあります。

なので、ネットスーパーの商品一覧にお目当てのものが見当たらなくてもあきらめる必要はありません。もちろん、備考欄に記入した希望が必ず通るとは限りませんが、筆者の経験上、ある程度メジャーな商品であれば購入できる確率が高いようです。

 

以上いかがでしたか? 使いこなせば便利なネットスーパーですから、今回ご紹介したNG買い物行動は避けつつ、リアル店舗とうまく併用していきましょう。

(ライター 中田綾美)

 

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