日本人の死因2位!「心臓の健康がドンドン悪化する」NG生活習慣5つ

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人間の体は、どの部分もそれぞれ大切な役割を果たしています。でも、「一番大事な臓器はどれか?」と聞かれれば、大抵の人は「心臓かな」と答えますよね。

内臓は普段目に見えるものではないためか、一番大事と思う割には、心臓が果たしている役割自体は忘れられがち。悪習慣で心臓に負担をかけ、気づいたら手遅れ……なんてこともあり得ます。

そこで今回は、海外の健康情報サイト『Health』の記事や、『WooRis』の過去記事を参考に、日本人の死因2位である、“心疾患”につながってしまうNG生活習慣をご紹介しましょう!

 

■NG1:ストレスやうつを放置する

仕事や人間関係でストレスを溜めていませんか? または、うつや自律神経失調状態を放置していないでしょうか。心臓医によると、抑うつ気分を内に溜め込んで、人に敵意を抱いたり、孤独に陥ったりする人は、心疾患になる確率が高くなってしまうそうです。

そんな時は家族や友達のネットワークに支えてもらうのが一番だとか。『WooRis』の過去記事「タバコ15本と同じくらい危険!“孤独”が健康に害を及ぼすと判明」でお伝えしたように、孤独は人間の健康に悪影響を与えます。

心の内を打ち明けられる信頼できる人に、頼ってみてはいかがでしょうか?

 

■NG2:デンタルケアを怠る

あなたは毎日どのように、歯と口中のケアをしていますか? 「1日2回程度の歯磨き」という方は多いかと思いますが、それだけではデンタルケアは十分とはいえないそうです。

心臓医によると、心疾患と歯ぐきの健康には大きな関連性があるそうです。デンタルフロスをして歯間をキレイにしないと、ばい菌が付いた歯垢が溜まって歯ぐきが不健康になり、それが体内の炎症につながって心臓に悪影響を及ぼすという説もあります。

歯磨きの後はデンタルフロスやマウスウォッシュで、歯と口中を清潔に保つのも心臓の健康を保つ秘訣なのです!

 

■NG3:座っている時間が長い

働いている人の場合、1日中オフィスで仕事していることも多いもの。その後帰宅して疲れ、ソファに座って夜遅くまでテレビを観ている……なんて生活を送り続けていませんか?

心臓医によると、座っている時間が長いことが、かえって心臓に負担をかけるそうです。その理由は、動いていないことで血液の循環に悪影響が出るからだとか。

オフィスでも自宅でも、ずーっと座っているのは禁物。時々意識的に立ち上がり、動き回って、こまめに体を動かす意識を持ちましょう。

 

■NG4:タバコを吸う

百害あって一利なしのタバコ。もちろん、肺だけではなく心臓にも悪影響を及ぼします!

心臓医によると、タバコは血栓を招いて心臓への血流をブロックしてしまう原因となるそうです。また、喫煙する人だけでなく、その周囲にいる人も受動喫煙の害で、心疾患を始めとする様々な病気になる恐れがあるそうです。

会社や自宅でタバコを吸う人がいる場合は十分ご注意ください!

 

■NG5:野菜や果物を十分摂取しない

心臓の健康のためには、普段の食生活に注意することも大事です。毎日の食事で赤身肉やジャンクフードを食べる機会が多い人は、食生活を見直しましょう。

心臓医によると、心臓に一番いい食品はやはり“野菜と果物”だそう。『WooRis』の過去記事「タバコが2位ってことは…1位は?“世界の死因トップ5”が意外に身近だった」でお伝えしましたが、“果物の摂取量が少ない”ことは、なんと世界の死因第6位! 意識して食べるようにしたいですね。

野菜と果物を中心として、低脂肪のタンパク質や乳製品、穀物などをバランスよく摂ってください。

 

いかがでしょうか? あなたは、上記のような心疾患を招くNGな生活を送っていないでしょうか?

40代にもなると、人間の体にはそれまで送ってきた生活習慣の良し悪しがはっきりと表れてきます。

これを機に、将来的な心身の健康のために自分の生活を見直して、バランスのとれた食生活や適度なエクササイズ、友人や家族との交流などを心がけましょう!

(ライター 相馬佳)

 

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【参考】

※ 17 Worst Habits for Your Heart - Health