イケメン声優・梅原裕一郎との“ガラス越し”対面に赤面!『囚われのパルマ』神イベントに潜入

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絶海の孤島にある収容施設で暮らす美声年「ハルト」を監視カメラで眺めたり、面会室で対面しながら心を通わせていくという、未だかつてない女性向けゲーム『囚われのパルマ』。

『囚われのパルマ』神イベントの模様を写真でさらに見る

スマートフォンを面会室のガラスに見立て、ハルトと手を合わす事の出来るという斬新な設定が話題を呼び、8月30日のリリース以降、多くのファンに愛されています。

主人公「ハルト」は、ある事件をきっかけに監禁されている記憶喪失の青年。

端正な顔立ちに、もの静かで無口な性格というミステリアス&庇護欲をくすぐる彼ですが、人気の理由はその“声”。

ハルトのCVを務めているのは大人気声優の梅原裕一郎さん。

アニメ『美男高校地球防衛部LOVE!』や『ヤング・ブラックジャック』等で活躍する、今最も注目される若手声優の一人です。

この梅原さんの落ち着いた優しい声がハルトのキャラクターにピッタリと合っていて、ハルトはなぜ記喪失になったのか? という謎解き要素やストーリーはもちろん、この梅原さんの声による甘く切ない声や可愛いセリフがたまらない……と女子達には夢中になっているわけです。

9月11日には、「『囚われのパルマ』のガラス越しの面会イベント」が開催。

定員50名の所、数千の応募が殺到するという超プラチナチケットとなりました。

それもそのはず、このイベントでは梅原さんのトークショーや、生アフレコの他、“梅原さんガラス越しに対面出来る”という、カプコンさん本当にありがとうございます、と全力で土下座せざるを得ない神企画だったのです。

メガネ姿も超お似合い! 梅原さんが気になった“夢アプリ”のアイテムは?

収容施設で暮らす、監視カメラで生活を見られている、スマホ越しにスキンシップ出来る……などなど、個性的な施策が多い『囚われのパルマ』。

CVを担当する梅原さんへ周囲の反響は? という質問に対し、「収録の現場で他の声優さんやスタッフさんに『ゲームやったよ』と言われる事が多いですね。知人からパンツ一丁のハルトの写真が送られてきたこともあります(笑)」と話す梅原さん。

ハルトのセリフは膨大だったそうで、4、5ヶ月かけて収録を行ったとのこと。 ユーザーの夢の中という設定で、現実では入れないハルトの部屋の中に入る事が出来る「夢アプリ」内では、ハルトのメガネ姿も登場。

イベントでは梅原さんの“生メガネかけ”というファン垂涎の一幕も。

この「夢アプリ」では、このメガネの様に専用のアクセサリーをハルトに装備させる事が可能。

ネコ耳を付ければ気まぐれなネコのように、リボンを付ければ乙女のように、とアイテムに応じてハルトの言葉遣いが変化。

この機能について梅原さんは「宇宙人の触覚」が印象的だったそうで、「まずは振り切って宇宙人を演じてみて、その後ディレクションを受けつつ、ハルトに近づくように調整していきました」という苦労話を明かしました。

生ハルトがそこにいるみたい! テレフォンイベントの生朗読会

トークの後は、梅原さんによるテレフォンイベントの生朗読会。

「彼のちょっとかわいい姿を見たい時」というお題には、シャワーを浴びている時に電話ととった、という設定のもと「あれ、下着……着替えはどこにいったっけ? ……クシュン!」と、裸で体が濡れたまま風邪をひきかけるというハルトのチャーミングな一面が。

会場限定の「今どこにいるの?」という朗読テーマでは、ハルトがあなた(ユーザー)に電話をかけてきたという設定で「今どこにいるの?アニメイトAKIBAガールズステーション? 梅原裕一郎さんのイベント……?」と、自分以外の男性と会う事にちょっとヤキモチをやくハルトの声を聴く事が出来ました。

これには、「自分のフルネームを言う事ってあまり無いですよね(笑)」と、思わずはにかむ梅原さんでした。

梅原さんとのガラス越しの対面にド緊張!

「プレゼント抽選会」では、ゲーム内でハルトが身につけているデザインをアンダーウェア・ブランド 「BETONES(ビトーンズ)」が商品化した、ボクサーパンツがプレゼント!

この日贈られたのは男性用ですが、女性用も販売されているので、女性でもハルト気分が味わえちゃいます。

その後は、メインイベントの「ガラス越しの対面会」へ!

これは、ゲーム内でのハルトとのやりとりさながら、梅原さんとガラス越しに対面して、手を合せられるというもの。

梅原さんと超至近距離で対面出来ちゃうという夢のひと時。

他のお客さんに見られない様に2人だけの空間を黒幕で覆う、という嬉しい心遣いも見られました。

筆者だったらニヤニヤした顔を他の皆さんには見られたくないので、自分の事の様にほっとしました。

上の写真は、イベント終了後、報道陣むけに用意いただいた対面会のイメージ。

この様にガラス越しに梅原さんと見つめ合い(写真はカメラ目線をいただいていますが)、手を合わす事が出来ました。ガラス一枚隔てているとはいえ、相当緊張しました!

ゲームでも、ハルトの吐息やぬくもりを感じる事が出来ますが、実際のガラス越しもなかなか近いものです。 実際にお客さんとの対面を終えた梅原さんは、「皆さん、面会室に入ってきてひと笑いしてから始まり、にこやかな感じでとても楽しかったです」と笑顔。

「ガラスがあるからこそ、物理的な距離が近くなったかなという気はしますね。お渡し会だとどうしても距離があいてしまうので」と、このゲームならではのイベントを楽しんでいる様子でした。

梅原さんがハルトの様に“収容”されたらどうする!?

イベント後の囲み取材では、ゲームに関する様々な質問に答えてくださった梅原さん。

中でも「もし梅原さんが収容所に入ったら?」という質問には、梅原さんの素顔が垣間見える回答が見られました。

Q.ゲームはプレイされていますか?

梅原:電気スタンドを差し入れした後の面会までプレイしていますが、自分の声を聴くのが耐え難いこともあり、音声はところどころオフにしていたりします。

ちょうど家でテレビを観ていたときにゲームをインストールしたので、番組でやっていたポールダンスにちなんで、“ポール・ダンス”という名前で始めました。看守には「ポールさん」と呼ばれながら、楽しんでやっています(笑)。

Q.収録で苦労されたところは?

梅原:序盤のハルトくんは、記憶を失っていることもあり、心を閉ざしているんです。

話が進むにつれて徐々に心の距離が縮んでいくんですが、その縮みかたもハルトくんなりの、ものすごくゆっくりなペースなんです。

僕がせっかちになって主人公と距離を縮めようとしてしまうと、「それはやりすぎだよ」と指摘してもらうやり取りが何回かありました。

音響監督さんや制作スタッフさんと打ち合わせしながらハルトくんと主人公の距離が決まっていきました。そこが難しかったです。

Q.収容所にもし入ったらどう過ごしますか?

梅原:ゲームのようにナンプレでもすれば時間も過ぎていくと思うんですけど、もし今自分が1日そういう時間をいただけるなら何もしないでボーッとしてみたいですね。

Q.もし差し入れをもらうなら何がいいですか?

梅原:小動物を差し入れしてくれたら、1日中遊べますね。

ゲームみたいに植物でもいいですね。最近、家でも盆栽をやっているので。

盆栽でもあればそれを眺めて1日過ごせる気がします。

Q.梅原さんがハルトに差し入れするなら?

梅原:あまり知らない一面が見たいので、彼が驚くものがいいかな。

普段クールなハルトが驚く姿をを監視カメラで見ていたいです。

『囚われのパルマ』は、現在エピソード4“微熱と衝動”が配信中。

ハルトとあなたの物語もいよいよ後半戦となり、クライマックスにむけてストーリーがグンと展開します。

また、ハルトをイメージした香水、パフューム オブ 「囚われのパルマ」 ハルトが「カプコンカフェ」、「キャラカプ」にて公表発売中。ゲームのヴィジュアルでも印象的なアネモネをデザインしたオシャレなパッケージに、爽やかな香りが普段使いにもピッタリ。これをつけていればいつでもハルトと一緒にいるみたい!?

ぜひチェックを。