本命になりたいのに! 男に“セフレ判定”されてしまう「危ういセリフ」3種

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グイグイ攻めるのははしたないから控えめに言ったつもりなのに、意中の彼に「セフレでいいんだ?」と勘違いされてしまう……。

男の興味を引きつけて離さない! “飽きられない女”になる方法

今回は、そんな危ういセリフを男女の思惑を交えて紹介します。

「彼女が見つかるまででいいから仲良くしてね」

女の思惑「といいつつ、私が彼女におさまっちゃおう」

男の思惑「彼女が見つかるまでの限定の恋人ってこと?やったーエッチありかな?」

謙虚も謙虚、かなり謙虚なセリフですよね。

「そこまで出しゃばりませんよ」の意味なのに「こりゃラッキー!」と喜んでいた男性を見たことがあります。彼らはそれが「謙虚」ということに気づかないのです。

回避するには…

とにかく仲良くなる。

「彼女が見つかるまでめちゃくちゃ仲よくしようね」と期待はさせるがエッチはさせない。

「いつでもいいよ」「あけとくね」「ヒマなら誘ってね」

女の思惑「どんどんたくさん会ってチャンスをうかがって……彼女になっちゃおう!」

男の思惑「いつでも夜でもすぐでもいいんだな。じゃドタキャンとかもいいのかな」

女性側としては「この子、いつも断ったり気を持たせてるなぁ」なんて彼が思ったら困るし「予定はわからないよ」と言って彼に「ああこの子脈ナシだ」判定されても困る。

いろいろ考え「ヒマなら誘ってね」と遠回しに言っても、結局はこう受け取られてしまうようです。

回避するには…

この場合も、とにかく仲良くなっておく。

そして仲良くなったあと「当日の急な呼び出しはダメ」「ドタキャン禁止」「深夜や夜遅くは出かけて行かない」の信念を掲げておけば、簡単にセフレにはされないと思います。

「私のことそんなに好きじゃないと思うけど」

女の思惑「謙遜しとかないと厚かましいもんね。そう言っておけば『そんなことないよ好きだよ』って言ってくれるかも」

男の思惑「この子、好かれてなくてもデートしたりエッチしたりしてもいいのかな」

回避するには…

とにかく、仲良くなっておく。

「エッチしてもいいのかな」と彼が考えていても、うまくかわせばいいのです。

これは男と女の考え方、とらえ方の違いなのですが、男は裏の意味や、違う意味を含んでいるとか、気づいてよなどの言葉の機微がよく分からないことが多いです。

ストレートにそのまま意味を取ってしまうのです。

ためしに男性にこの3つのセリフの感想を聞いてみると「裏の意味なんてあるの?表の意味しか取れない」と答えました。

「うれしい気持ちと『ん?彼女ができるまでのつなぎ?』くらいしか心に残っていない」そうです。

しかし、そう受け取ってもいいのです。その通り行動しなければいいんですから。

意味が分からずに彼が都合よく解釈したとしても、こちらも「あ、この人は勘違いして解釈してるな?」と途中で気づきますよね。

それをどうにかして自分に向かせる、こちらの思うつぼに入らせることが必要なのです。

「勘違いしてた」と彼が自分自身の早とちりに気づいても、もう二人は接近しているので遅いわけです。

このセリフで勘違いさせてこちらを向かせ、意識させてからコントロールすることがテクなのです。

その“思惑”でドギマギさせる!

回りくどいと理解できないので「彼女がみつかるまで仲良くしてね、といいつつ私が彼女におさまっちゃおう」と、思惑までわざと声に出してみてドギマギさせてみるのもいいかも。

セフレ判定されたとしても、一概にそれが悪いとは言えないのです。彼のパーソナルスペースに入ったのと同じ。

それをエッチ(セフレ)の方向にもっていくか、恋にもっていくかの少しの違いです。

意識させたりドキドキさせることができたら、ほとんど恋はかなったようなものです。

いろんな工夫をして、期待やドキドキをさせ、彼女になることができたら恋はなにかと楽しいかもしれませんね。