本好きに朗報!書籍の購入費を節約する5つの方法

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電気代、スマホや携帯、インターネットなどの通話・通信費、ガソリン代、電車の運賃など、日常的にかかる費用はなにかと節約したいですね。本をよく読む人なら書籍代を安く済ませたいことも多いでしょう。そこでここでは、本の購入費用を節約する方法を5つ紹介します。

■ 本代の節約法はこの5つ

簡単に出来る節約方法をピックアップしましたので、本代を安くする参考にしてみてください。

◎ 電子書籍を購入

amazonのkindleストアや楽天Kobo電子書籍ストアなど、インターネットで電子書籍を購入できるサービスはたくさんあります。見逃せないのは無料で入手できる本。著作権の切れたものをはじめ、最初から著作権フリーの作品などです。とくに小説の場合は挿絵の有無などを確認して購入しましょう。

・kindleストア
・楽天Kobo電子書籍ストア

◎ 古本を買う

定番の古本ですが、従来の町の古本屋さんの他に、こちらもamazonやネットオフといったインターネットを利用した購入方法も定着しているようです。またオークションや、売ります・買いますといった情報があるサイトでは、中古価格よりもさらに安く買えることもあるかもしれません。

◎ 金券ショップを活用

金券ショップでの図書カードの販売価格は、おおよそ額面の96%〜97%くらいです。節約の他にも「本を見つける楽しさ」を味わうことができるのが、図書カードを利用するメリットでしょう。またすべてではありませんが、クオカードやギフトカードが使える本屋さんもあります。

◎ ポイントを利用する

クレジットカードなどで利用ごとにポイントが貯まるものがありますが、そのクレジットカードの提携先で書籍を扱っていれば、ポイントを利用して本を買うことができます。また独自にポイントサービスを実施している書店もあるので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

◎ 株主優待

たとえば、丸善CHIホールディングスの株主優待券は、丸善やジュンク堂書店で本を買うときに使えます。100株以上500株未満の保有で1,000円の商品券がもらえ、保有数に応じて額面も増えます。他にも三洋堂書店で使える、株式会社三洋堂ホールディングスの株主優待カード(100株で額面1,000円)もあります。

■ 本との出会いを大切に

本を安価で購入する方法を紹介しました。節約は悪いことではありませんが、それ自体が目的になってしまうと、装丁やタイミングといった「本との出会い」が薄れてしまう可能性もあります。ご注意を。

(image by 写真AC)
(著:nanapiユーザー・LS2016 編集:nanapi編集部)