卵がトロ〜っ!簡単ウマい「カルボナーラトースト」で食欲が止まらない!

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何かと忙しい出勤前に、冷蔵庫にあるものでちゃちゃっと朝ごはんを作りたい。そんなときにオススメしたいのが「カルボナーラトースト」です。見た目にもおいしそうなこの料理、Instagramのハッシュタグ「#カルボナーラトースト」は、すでに1900件以上の投稿があるほどの人気グルメなんです。さっそく作ってみましょう!

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■食パンに材料を載せて焼くだけ

 

カルボナーラトーストに必要な食材は、食パン、マヨネーズ、卵、ベーコン、黒胡椒のみ。お好みで溶けるチーズや粉チーズを用意してもいいでしょう。


まずは食パンの耳に沿って、マヨネーズを絞ります。


このとき、カロリーを気にせず、豪快にぎゅぎゅっと絞るのがポイントです。


次に、食パンに卵を載せます。白身がこぼれないように、そっと載せてくださいね。


続いて、1cm幅くらいにスライスしたベーコンを黄身の周りに敷き詰めていきます。これで準備は完了です!

あとは、卵の黄身が半熟になるまでトースターで焼きます。大体5〜6分くらいです。

 

■仕上げにブラックペッパーをかければ完成

マヨネーズがちょっと焦げて、トースターから出した途端にいい匂い! この時点で見た目が華やかですね。


ここで溶けるチーズをかけて、あと少し焼くのもオススメ。はたまた、焼く時間がなければ粉チーズをかけてもいいでしょう。欠かせないのはブラックペッパー。これで味にアクセントが付きますよ。今回はシンプルにブラックペッパーを掛けた状態でいただきます。


さっそく切ってみると……卵がトロっと溢れてきました!


このビジュアル、完全にカルボナーラです。実際に食べてみたところ、卵をしっかり絡めたところはかなりカルボナーラに近い、生クリーム感があります。マヨネーズだけになっているところは、お皿の卵をすくい取りながら食べるといいですよ。

個人的に、食パンは4枚切り以上の厚めタイプを推奨します。厚めの食パンのほうが食事として最適ですし、マヨネーズや卵をしっかり絡め取りやすいんです。

見ておいしい、食べておいしいカルボナーラトースト。自分流のアレンジを加えながら、いろんなレシピを研究してみてくださいね。

 

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(文/今西絢美)

いまにしあやみ/エディター、ライター いまにしあやみ/エディター、ライター

編集プロダクション「ゴーズ」所属。スマートフォンなどのデジタル製品を中心に、アプリや関連サービスに関する記事をウェブや雑誌で執筆中。趣味は食べ歩きで、食にまつわるサービスや製品のチェックがライフワーク。