乾燥するのは「肌」や「髪」だけじゃない 「ドライネイル」に要注意

写真拡大 (全4枚)

 夏の強い日差しによる疲れがたまった肌や髪に乾燥が襲いかかる秋がやってきた。だが、乾燥するのは肌や髪だけじゃない。ささくれやカサつきが起きがちな爪や爪まわりにも注意を払う必要がありそうだ。興和(名古屋市)のネイルケアブランド『Dr.Nail』が20〜40代の女性500人に実施したインターネットを通じたアンケートでも、約8割の女性が「秋冬シーズンにドライネイルを自覚する」と答えている。

 アンケートではまず、「秋冬に乾燥することがあるパーツ」を聞いたところ、「唇」(97%)、「肌」(94%)、「髪」(83%)、「目」(75%)などが挙がり、女性がさまざまなパーツの乾燥を気にしている様子がうかがえる。また、「爪・爪まわりの乾燥」のことを“ドライネイル”と名付け、「秋冬シーズンにドライネイルを自覚することがあるかどうか」をたずねたところ、79%の女性が「ある」と答えた。ドライネイルの具体的な症状としては、「ささくれができる」(72%)、「爪のまわりの皮膚がカサつく」(66%)、「爪が割れやすくなる」(45%)、「二枚爪になる」(41%)などが多かった(複数回答)。

 ドライネイルは気分やモチベーションにも影響する。「指先が気になっていじってしまい、仕事に集中できない」、「疲れた気分になって、家事をするのが嫌になる」、「生活感が出て落ち込む」などの声が寄せられ、仕事や家事において少なからず精神的影響を与えていることが分かった。

 気分にも影響を与える指先状況ではありながら、その乾燥ケアに対しては、「季節を問わずしている」人が37%、「秋冬シーズンはしている」人が34%、乾燥ケアを「していない」と答えた人は29%で、ケアが行き届きにくい部位でもあるよう。Dr.Nailからは、爪や爪まわりを美しくつややかに保つ日中用ケアオイル『Dr.Nail デイケアオイル』(オープン価格)がこの秋登場している。ほのかなローズの香りで、使用した人からは「ベタつかず、さらっとしているので扱いやすい」、「チップが曲がってとても塗りやすい」などの感想も寄せられている。1日3〜5回、チップで塗って指でマッサージ。仕事や家事などの合間に、指先ケアを実践してみては?