【ヤバイ】秋葉原で見かけた自動販売機コーナーがヤバすぎてカオスすぎる件

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アニメ、アイドルなどのさまざまなジャンルのオタクが集まる街・秋葉原。日本のカルチャーの発信源として、今や世界中から注目を集める街となりました。

ヤバすぎる自動販売機コーナー





ところが、そんな華やかな街並みから少し離れた場所に、なんとも怪しい自動販売機コーナーがあるのをご存知でしょうか。一昔前には「秋葉原にはおでんの自動販売機があるぞ!」なんて話題になりましたが、おでんなんて比ではありません。

その怪しすぎる自動販売機コーナーは秋葉原駅を電気街方面に降りて万世橋の方面へと向かい、肉の万世ビルの裏手あたりに存在します。



なんとも怪しい雰囲気





駅周辺の華やかな雰囲気が一転し、何とも怪しく危険なオーラが漂っています。そして自動販売機で売られている商品ラインナップも見た目の雰囲気通りヤバいものばかり。早速チェックしてみましょう。



カブトムシとクワガタが大量に……





こちらには自動販売機が10台前後設置されているのですが、まず店頭の自動販売機を見てみると普通のドリンクに紛れて焼き鳥の缶詰、カブトムシ、クワガタ、チップスター、風鈴、シャボン玉などが販売されています。



これだけカオスなラインナップだと、カブトムシやクワガタのボタンを押したら本物の昆虫が出てくるのではないかと不安になってしまいます……。非常に不安ですが、意を決してカブトムシを購入してみることにしました。





カブトムシを購入してみる





出てきたのは展示された商品そのまま、プラスチック製のカブトムシでした。これで540円か……。ホッとしたような、ガッカリしたような……。





謎のメッセージや注意書きが大量に





こちらの自動販売機コーナーは落書きなどのイタズラをされることが多いのか、至るところに注意書きがされていたり、謎のメッセージが掲げられていたりしていて、余計にカオス感を増幅させています。



「ここはトイレではありません。大便や小便をする人は、男女に関係なく、顔・股間の写真・動画映像を永久に公開します」



「逃げない女は、布団にうんこを三回しても、逃げない。いつも俺のベットで寝ている。だげといつも、こけしをもっている。私はこけし女といっている。よく見るときたねいこけしです。こけしの中に手紙が入っている。今度、こけしの頭を回しておく。」



「檜玉 お風呂に入れて楽しんでください。650円 森林浴気分を満喫して下さい。絶対に彼女のおしりには入れないこと。」



「落書きの犯人へ 男女問わず陰部を出刃包丁で切り落とす」

見ているだけで体力を奪われてしまうような、なんともカオスな空間です。しかし、ここで紹介したのはあくまで一部。とてもすべては紹介しきれません!

謎の商品も大量に販売中!



今回購入したのはカブトムシだけでしたが、他にも自動販売機で売る意味の分からない商品が大量に用意されています。



大量の鈴、シュミテクト、ポットの洗浄剤



鉄道模型、昔の切符



でかい鈴

うーん、意味がわからない……。これらの商品を購入する人は果たして存在するのでしょうか……。

秋葉原の闇ともいえる自販機コーナー





光がある場所には必ず影ができるとはこのことでしょうか。こちらの自動販売機コーナーはまさに秋葉原の闇ともいえるでしょう。まだまだ紹介しきれないほどの怪しさが詰まっている場所ですので、興味のある方はぜひ秋葉原訪問のついでに足を踏み入れてみて下さい。

■執筆・監修:Mr. Fox

執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/