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LCCのエアアジア・ジャパンは9月30日、2015年10月6日の航空事業許可取得時に発表した就航予定時期を、名古屋(中部)=札幌(新千歳)線は2017年初旬、名古屋(中部)=台北(台湾桃園国際空港)線については2017年春に延期することを発表。また、計画していた名古屋(中部)線=仙台(仙台空港)線は就航を取りやめる。

2015年10月6日に発表していた計画では、2016年春から国内・国際3路線(中部=新千歳・仙台・台北線)の運航を見通していた。小田切義憲氏が代表取締役社長を辞任後、井手隆司会長が2016年2月15日で発表した計画は、2016年8月に中部=札幌/仙台/台北線に就航、2017年に中部=中国・マカオ3路線/グアム線を開設というものだった。

今回の決定は、「計画当時からと現在の社内外の環境変化を鑑み、事業の選択と集中を図るため」としている。現在、就航に向けた準備を進めているが、就航日の詳細については決定次第発表するとしている。