29日、お騒がせセクシータレントの干露露が胸をあらわにしたボディーペイント姿でチャリティーイベントに登場。ネットユーザーからの反応は批判一色となっている。

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2016年9月29日、お騒がせセクシータレントの干露露(ガン・ルールー)が、胸をあらわにしたボディーペイント姿でチャリティーイベントに登場。ネットユーザーからの反応は批判一色となっている。網易が伝えた。

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2012〜13年にかけて、連日のように話題を振りまいたセクシータレントの干露露。自称「中国版レディー・ガガ」として、裸同然の刺激的な姿で登場したり、過激な発言を繰り返したりと、あらゆる意味で中国ではかつて見られなかったタイプのお騒がせタレントだ。海外でも話題を呼び、米紙ワシントン・ポストも大きな写真入りで取り上げている。

現在もセクシーさを売りに活動を続けている。22日には広東省でチャリティーイベントに出席した。バストモデルと一緒にボディーペイントを施した姿で登場し、現地在住の著名ブロガーらと寄付を呼び掛けた。

このチャリティーイベントとそのアフターパーティーと思われる写真がネット上に登場すると、ネットユーザーからの反応は批判一色に。特に、干露露とバストモデルが外国人男性モデルに囲まれる数々の写真が、「低俗だ」と批判を浴びている。

ネットユーザーからは「究極のビッチ」「なにこれ?成人向けビデオの撮影?」「チャリティー名目の酒池肉林パーティー」「余計なものを『封殺』するより、国はこういうクズを『封殺』すべき」「干露露ってまだいたの?」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)