2位ヴィトン3位グッチ…女性が所有する「高級ブランド」1位は?

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秋も深まってきました。あと2カ月ちょっともすれば、冬のボーナス支給の時期になりますね! 「今年は頑張った自分へのご褒美として、ブランド品のバッグとコートを買う!」「冬休みはハワイで、ブランドもののショッピング!」と張り切る女性たちも多いかと思います。

では、巷の人々はいったいどんな高級ブランド品を所有しているのでしょうか?

今回は、マイボイスコムが男女10,891人を対象に実施した「高級ブランドに関するアンケート調査」の結果をご紹介しましょう!

■日本人が所有するブランド1位はやっぱり“コーチ”

まず、「高級ブランドの認知」に関しては、1位は意外にも「グッチ」で80.4%。2位は「エルメス」(79.5%)、3位「シャネル」(76.5%)、4位は「カルティエ」(75.3%)、5位「ルイ・ヴィトン」(73.5%)でした。

次に「所有している高級ブランド」をたずねると、全体では、

1位・・・コーチ(20.8%)

2位・・・バーバリー(18.7%)

3位・・・ルイ・ヴィトン(17.8%)

4位・・・グッチ(15.6%)

5位・・・ティファニー(11.4%)

という結果に。大健闘のコーチは米国らしいシンプルなデザインで機能性が高く、職人的要素が強いブランド。アウトレットもあり、手ごろな価格が魅力ですが、その割に高級感があるのが嬉しいですね。

2位はトラディショナルな英国の香りが素敵なバーバリー。お洒落で品質も確か、男性にとくに人気があるブランドです。

3位は高級品の代名詞ともいえるルイ・ヴィトン。筆者は学生時代、日本のルイ・ヴィトンでアルバイトをした経験がありますが、クリスマス前は10万円、20万円の品がそれこそ飛ぶように売れていました。

4位はファッション性の高いグッチ、5位は宝飾店のティファニーでした!

次に女性のみに絞って「所有しているブランド」を見てみると、1位は同じく「コーチ」、2位は「ルイ・ヴィトン」、3位は「グッチ」という結果になりました。

■ハワイのローカル女性はどうブランド品を使いこなすか

筆者の住むハワイには、日本を始め全世界からショッピングと観光に人々が訪れます。

とくに日本人観光客は有名ブランド店でショッピングを楽しむことが多いようですが、ローカルは普段からカジュアルな格好のせいか、お金を持っていてもブランドものを持つ人はあまり目立ちません(日本人在住者に関してはこの限りではありません)。

筆者の観察では、一番人気は実用性が高く庶民的な「コーチ」。次によく見るのが「ルイ・ヴィトン」、たまに「シャネル」を見かける程度で、後は非ブランド品か、「ケイト・スペードニューヨーク」や「ラルフ・ローレン」、「マイケル・コース」など、普段用に中堅ブランドを使う人が多いようです。

ハワイで見るブランド品の買い方・使い方は、以下のような傾向が見受けられます。

(1)分相応なものを購入する

ブランド品を持っていてもいなくてもとくに注目されませんが、土地柄か、全身ブランド品で固めるとかえって浮いてしまうことも……。一般的に、自分の予算と好みに合ったものを適当に購入していることが多いようです。

(2)普段・ビジネスにガンガン使う

特別な機会にというわけではなく、ルイ・ヴィトンの大きめバッグに育児用品を入れるなど、ショッピングからビジネスまで毎日ガンガン使っている人はかなり多いです。

(3)一点豪華主義が多く、カジュアルな格好でも普通に持つ

ビーチサンダル+シャネルのバッグという女性をたまに見かけます(いわば一点豪華主義ですね)。ルイ・ヴィトンはとくに高級品と思っていない人も多いようで、ジーンズとTシャツでも普通に使っている人が多数。

以上、高級ブランドに関する実態調査でしたが、いかがでしょうか?

高価でもいいものを購入して、長く大切に使うのは素敵なこと。実用的なブランド品と、ファッション性の高いブランド品を用途により変えて使うのもいいですよね!