犬や猫のような見た目ながらも、骨格むき出しな見た目やカクカクした不気味な動きでたびたび気味悪がられていた四足のロボットたち。ただ、その能力は高く、悪路走行を伴う物資搬送や人名救助などにも利用できるポテンシャルを持っています。

何年か前までは走るだけでしたが、近頃はバランスをとったり、起き上がったり、ジャンプしたり、フェンスをよじ登ったり、ドアを開けたりも。いろいろなことができるようになり、それに加えて動きまでかわいくなってきているのです。ぜひ動画を見てみて。

Ghost Roboticsが開発した「Minitaur」は、家庭にも持ち込めそうなサイズ。身長40cm、幅28cm、重量6kg、最大積載量3kg、起動時間20分、時速7.2kgと、小回りが利く設計です。

機能だけで比べると、雪道を歩いたり物を片付けたりできる二足歩行ロボット「Atlas」などビックリするようなものは他にもたくさんありますが、グッと親近感が湧いて身近になりましたよね。

Reference:Boston Dynamics
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