猫のしつけの為、エサの催促を無視したところ、思わぬ結果となってしまった。こんなツイートが2016年9月7日に投稿され、話題になっている。

ではここで、実際どんな結果となってしまったのか、見てみよう。

画像はイメージです(kniemlaさん撮影、Flickrより)

毎朝エサの催促で、寝ている人間の足や顔を噛んでしまう飼い猫。"噛めば起きるということを学習させないように、無反応でいる"という行動をとった際に判明したのだが、エサの催促に応じず、噛まれても無反応でいると、驚いたことに猫は「人間は強く噛めば起きる」という、新たな方法を発見してしまい、さらに強く噛んでくるようになってしまったというのだ。結局逆効果となってしまい、問題をスッキリ解決する為には、まだまだ時間と根気が必要になりそうだ。

賢いですね〜!何だか猫ちゃんの方が、一枚上手な感じがしました(笑)。(ライター:a rainbow)