今季2勝目へ向け、決勝ラウンドに進出を決めた池田勇太(撮影:小路友博)

写真拡大

<トップ杯東海クラシック 2日目◇30日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>
 愛知県の三好カントリー倶楽部 西コースを舞台に開催中の国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」第2ラウンド。全選手がホールアウトし、池田勇太、片岡大育がトータル9アンダーで首位に並んでいる。
国内男子ツアーをフォトギャラリーでチェック!
 
 池田は7バーディ・1ボギーの“66”、片岡は6バーディ・1ボギーの“67”と両者とも順調にスコアを伸ばし、決勝ラウンドへと駒を進めた。
 1打差3位に現賞金王の谷原秀人、2打差4位に米国ツアーを主戦場とする岩田寛がつけている。
 その他、シニアルーキーのプラヤド・マークセン(タイ)と香妻陣一朗がトータル5アンダー・5位タイの好位置、史上初の大会連覇がかかるキム・ヒョンソン(韓国)はトータル3アンダー・19位タイにつけた。
【2日目の順位】
1位T:池田勇太(-9)
1位T:片岡大育(-9)
3位:谷原秀人(-8)
4位:岩田寛(-7)
5位T:プラヤド・マークセン(-5)
5位T:香妻陣一朗(-5)
5位T:小池一平(-5)
5位T:S・H・ペク(-5)他
19位T:キム・ヒョンソン(-3)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【ツアーで発見!最新ギア】孔明、増田、塚田、ペクらが『MILD COLLECTION TX』使用