月29日、中国メディア・財経網は中国版ツイッターに「世界で一番痩せている民族はなぜ日本人なんだろう?」と題した記事を掲載し、さまざまなコメントが寄せられた。写真は日本の街角ののぼり。

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2016年9月29日、中国メディア・財経網は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に「世界で一番痩せている民族はなぜ日本人なんだろう?」と題した記事を掲載し、さまざまなコメントが寄せられた。

世界保健機関(WHO)の報告書によると、日本は世界で最も肥満率が低い国の一つ。先進国の中で最も低い約4%だという。しかし、その一方で、日本は「スポーツをしたがらない国」ワースト11位で、記事は「運動が好きではない日本人がなぜ世界で一番痩せているのだろうか」と疑問を呈している。

この記事に、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「世界で最も痩せているのは、国民の大部分が飢えに苦しんでいる国だろう」
「間違いなく、北朝鮮人の方が痩せているだろう」
「北朝鮮は建国以来、デブは3人だけ。うち2人はすでに亡くなり、残るはたった1人。肥満率が日本の4%より低いのは明らかだ」

「実際に日本に行ってみると、太っている人は本当に少ない」
「食生活が健康的だからだ」
「食事の量が少ない。日本人と食事すると、食べる量の少なさに驚く」
「ファストフードでさえ、カロリー表示があって驚いた」
「日本は食の健康性、合理性が最も進んだ国だと、栄養士の勉強をしている友人が話していた」(翻訳・編集/岡田)