ポリフェノールたっぷり♪赤ワインを使ったアイデア料理レシピ

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ワインといえば飲むだけでなく、料理に使うアルコールとしての用途もあるお酒です。そして、赤ワインはワインの中でも渋みとどっしりとした重みが特徴で、ポリフェノールが多く含まれています。そんな赤ワインがどのように料理に使われているのかを調べてみました。



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赤ワインの効果って?

■ 赤ワインは食べる人にも食材にも優しい
赤ワインだからこそ得られる効果がたくさんあり、代用が効きません。実際に赤ワインを料理に使うことにはどんなメリットがあるのでしょうか?まず、肉を柔らかくしてくれるタンニンが含まれ、肉の臭みを取ったり、抗菌作用もあるので、日持ちもよくなります。味の面ではコクをプラスしてくれる優れものです。

赤ワインを使ったお料理レシピ≪ハヤシライス≫

■ トマトと赤ワインで☆ルウ要らずのハヤシライス

【材料】
・牛肉(肩ロース切り落とし):250g
・しめじ:1パック
・玉ねぎ:大1個
・にんにく:1カケ
・バター:30g
・オリーブオイル:適量
・小麦粉:大さじ2
・赤ワイン:200ml
・カットトマト缶:400g(1缶)
・コンソメ:小さじ2
・砂糖:大さじ1
・ウスターソース:大さじ3
・塩胡椒:少々
・パセリ:お好みで

ルウを使わなくても比較的簡単にできちゃうハヤシライス。トマトと赤ワインをたっぷり入れてオシャレに仕上げましょう。仕上げの刻みパセリはお好みでかけますが、色合いの面ではあったほうが断然good!じっくり煮込む必要がある材料はないので、時短レシピとしても重宝しますよ。

赤ワインを使ったお料理レシピ≪ハンバーグ≫

■ トマト煮込みのハンバーグパスタ

【材料】
・パスタ:200g〜400g
・ひき肉:600g
・玉ねぎ:1個
・生パン粉:1カップ
・卵:1個
・牛乳:少々
・粉チーズ:少々
・パセリ(みじん切り):大2
・にんにく(みじん切り):1粒
・塩こしょう:少々
・油(オリーブオイルなど):適量
・赤ワイン:約220cc
・クラシコ・トマト&バジルソース:1/2

トマト&バジルソースと赤ワインで煮込んだハンバーグを乗せたパスタ。しっかりとしたボリュームはランチのみならずディナーでもいけそうです。市販のソースを使うので意外に手軽にできますが、トマトの水煮を使ってソースを一から作っても良いですね。飲み物はやっぱり赤ワインで決まりです。

相性バツグン!牛肉&赤ワイン料理レシピ

■ 牛肉薄切りにもピッタリ☆赤ワインを使った≪ワインライス≫レシピ

【材料】
・テーブルマークのパックごはん「たきたてご飯」分割):1食(150g)
・赤ワイン:小さじ2
・顆粒コンソメ:小さじ1/4
・バター:5g
・チャービル:飾り用
・牛薄切り肉:50g
・玉ねぎ(薄切り):1/4個:50g
・しめじ(小房に分ける):1/4パック
・にんにく(みじん切り):1/2かけ
・オリーブオイル:小さじ2
・塩・こしょう:少々
・赤ワイン:50cc
・塩・こしょう:少々
・赤ワイン:小さじ1
・片栗粉:小さじ1/3
・デミグラスソース(缶詰):1/4缶:約75g
・ケチャップ:大さじ1/2
・顆粒コンソメ:小さじ1/2
・しょうゆ:小さじ1/4
・砂糖:ひとつまみ
・水:40cc

大切な日に手間暇かけた料理を作りたい時におすすめのワインライス。バターライスにも少量の赤ワインを入れて、まさに赤ワインづくしのオシャレな1品に。バレンタインにはライスをハート型にすると可愛くてロマンチックですね♪

柔らかさが決め手☆鶏肉&赤ワイン料理レシピ

■ 赤ワインを使った≪鶏肉のトマトクリーム煮≫レシピ

【材料】
・鶏もも肉:1枚(280g)
・玉ねぎ:1/2個
・ミックスビーンズ:1缶(110g)
・カットトマト缶:1缶(100g)
・赤ワイン:50cc
・砂糖:小1
・コンソメ:小1
・生クリーム:50cc
・塩:少々
・パセリ:適量
・バゲット:好きなだけ

ちょっと懐かしさを感じさせるような組み合わせの鶏肉と豆。赤ワインを入れたトマトでそれらを煮込んだおもてなし料理です。生クリームを使っているため、とってもクリーミーで濃厚。バゲットを添えるとグンとオシャレ度がアップしますね。

煮るなら赤が合う!豚肉&赤ワイン料理レシピ

■ レトルト使用で時短…でも美味!豚バラ肉のデミグラスソース煮

・キャベツ:大1/2個
・豚バラ肉(薄切り):8枚(250g)
・レトルトデミグラスソース:1袋(285g)
・ケチャップ:1/4カップ
・赤ワイン:1/4カップ
・コンソメ(顆粒):小さじ1
・サラダ油:小さじ2

豚肉はソテーで白ワインを使うことが多いですが、じっくり煮込むなら赤ワインがバッチリ合います。デミグラスソースは一から作るとかなりの手間暇を要するので、レトルトソースを使って時短。キャベツに巻き付けた豚バラ肉がはがれないように、煮込む前に一度焼くのがポイントです。

赤ワインレシピ・おつまみ編

■ ひよこ豆と赤ワインのパスタ

【材料】
・赤ワイン:1カップ
・トマトソース:大さじ4
・インゲン豆:400g
・パスタ(アルデンテに茹でたもの):150g
・粉チーズ:適量

シンプルな作り方でパパッとできる赤ワインのおつまみパスタ。パスタによく合うベーコンやウインナーなど、塩気のあるものを加えてもgood。赤ワインはクセが強くないものを使い、アルコールをすべて飛ばしきってしまわないことがポイントです。

■ フランスパンでもOK☆簡単チリビーンズ

【材料】
・豚ひき肉:150g
・ミックスビーンズ:70g
・玉ねぎ:1/2個
・人参:1/4本
・干し椎茸:5g
・にんにくチューブ:2cm
・カットトマトパック:1箱(388g)
・赤ワイン:大さじ2
・チリパウダー:小さじ3
・ローリエ:1枚
・(あれば)パプリカパウダー:小さじ1/2
・(あれば)ドライバジル:小さじ1/2
・ケチャップ:小さじ1
・醤油:小さじ1/2
・顆粒コンソメ:小さじ2
・塩胡椒:少々

お酒のお供にちょっぴり辛い物が食べたくなったらおすすめなのがチリビーンズ。トルティーヤチップス以外に薄切りフランスパンに付けても美味です。隠し味は干ししいたけとお醤油。意外にも和の食材を入れることでご飯によく合うようにもなります。玉ねぎと人参はじっくり炒めて甘みを出しましょう。

赤ワインレシピ・デザート編

■ 秋に食べたい♪りんごの紅茶ワイン煮

【材料】
・りんご:1個
・バター:10g
・レモン汁:大1くらい
・砂糖:大2
・紅茶ティーバッグ(アールグレイ):1個
・赤ワイン:50ml
・水(様子を見て):20ml
・クリームチーズまたはバニラアイス:適量

ちょっぴり大人な雰囲気のりんごのデザート。赤ワインティーといったものがあるくらい相性の良い紅茶と赤ワインの香りが際立つりんご煮は、温かいままでも冷たくして食べても美味しいと人気です。クリームチーズやバニラアイスを添えるとまた違う味わいが楽しめます。

ドリンクにも♪赤ワインカクテルのレシピ

■ 赤ワインだって可愛く飲みたい!フルーツたっぷりフローズンサングリア

【材料】
・赤ワイン:200ml
・オレンジジュース:200ml
・いちご、ラズベリー、ブルーベリー:お好みで適量
・オレンジ(スライス):2枚
・レモン(スライス):2枚
・氷:100g
・ミント:お好みで適量

大人なイメージのある赤ワインもフルーツと合わせれば可愛らしい飲み物に変身します。特に夏場はオレンジシャーベットを加えてフローズンサングリアにすると爽やかに涼を楽しめます。ベリーが手に入りにくい場合は冷凍ものを用意しましょう。

赤ワインの大量消費にお役立ちのレシピ

■ アレンジ無限大♪量産ミートソース

【材料】
・挽き肉(合い挽きor豚):400g
・タマネギ:2個
・ニンニク:2かけ〜
・赤ワイン:400cc
・トマト缶:1缶
・オリーブオイル:適量
・コンソメ:2個
・塩胡椒:適量
・ケチャップ、醤油等:適量

飲み残しの赤ワインの救済レシピ。いろんな料理にアレンジして使い回せるミートソースは、おすすめの作り置きメニューです。すべてみじん切りにし、お肉も挽き肉を使うので、火が通りやすく短時間で作れます。玉ねぎにプラスして人参やキノコ類を加えると栄養バランスもさらにアップ!

以上のように料理に赤ワインを使うと、幅広く楽しむことができます。健康にも良く、その恩恵をしっかり受けるためにも、気軽に赤ワインを使ってみることをおすすめします。