違い知ってる?「不健康になる」NGコーヒーと「健康になる」ヘルシーコーヒー

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朝起きたらまっすぐにキッチンへ向かい、コーヒーメーカーのスイッチをオンにする……。それが、毎朝の習慣になっている人は多いのではないかと思います。

寝ぼけた頭をスッキリさせ、「さあ、今日も頑張ろう!」と思わせてくれるコーヒー。数々の健康効果もあり、「コーヒーは生活になくてはならない存在」と言う人も多いでしょう。

でも、もしかしたらあなたのコーヒーは、ヘルシーどころか不健康かも! そこで今回は、海外の健康・環境情報サイト『Rodale Wellness』の記事や過去記事を参考に、“ヘルシーなコーヒー”と“不健康なコーヒー”をご紹介します!

■飲んだら不健康なNGコーヒーとは?

会社で休憩をとるとき、給湯室に向かってコーヒーを入れる人は多いですよね。でも、健康によかれと思って飲んでいるコーヒーが、じつは不健康だったら……。

過去記事「ホッと一息…に潜むワナ!“コーヒーに入れちゃダメなもの”4つ」でお伝えしたように、コーヒーに

(1)人口甘味料

(2)砂糖

(3)パウダークリーム

(4)低脂肪乳

などをドバッと入れている人は要注意! 人工甘味料やパウダークリームには食品添加物などの化学物質が入っている場合も多く、お勧めできません。また砂糖は、肥満につながるのはもちろんのこと、肌の老化を促したり、糖尿病の原因となったりもしますので、なるべく控えたほうがいいでしょう。

または、お洒落なカフェなどにあるへーゼルナッツやチョコレートなど、フレーバー付きコーヒーも、人工的なフレーバーである可能性が高く、ヘルシーとはいえませんので注意してくださいね!

■健康的利点たくさんの“ヘルシーなコーヒー”とは

では、健康的な利点を享受できる“ヘルシーなコーヒー”とはどういうものでしょうか?

(1)オーガニックのコーヒー豆を使う

ヘルシーなコーヒーはコーヒー豆からスタート。会社の豆は仕方ないとしても、家で飲む分は質にこだわり、インスタントではなくオーガニック栽培のコーヒー豆を贅沢に使ってみましょう。

淹れるたびに豆を挽くとさらに美味しくなります!

(2)水にもこだわる

せっかくいいコーヒー豆を使っても、水道水をそのまま使ってコーヒーを淹れていては味が落ちてしまいます。わざわざ水を買ってくる必要はありませんが、せめて水道の蛇口にフィルターを取り付けたり、フィルター付き浄水器などを使ったりすれば、気軽に美味しい水が楽しめます。

(3)ブラック、またはオーガニック牛乳を入れる

前述したように、人工甘味料や砂糖、ホイップクリームなどを入れてはコーヒー本来の味がわからなくなるばかりか不健康になってしまいます。コーヒーを飲むときはブラック、またはブラックで飲めない人は、低脂肪乳ではなくコクがあって美味しいオーガニックの牛乳を入れてみましょう。

また、お店のフレーバーつきコーヒーはパスするのが正解ですが、その代わりにココナッツミルクやアーモンドミルクを使うと、コーヒーに自然なフレーバーがほのかに付くうえ、栄養価もアップします!

以上、美味しくて健康的なコーヒーを飲む方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

過去記事「働き女子はぜひ飲んで!“朝一杯のコーヒー”が与えてくれる4つのメリット」でお伝えしたように、コーヒーには頭を冴えさせて記憶力を改善する効果や、脳細胞をダメージから防ぐ効果、うつを防ぐ効果、代謝を上げる効果など様々な利点があります。

そんな素晴らしいコーヒーを不健康にしてしまってはもったいないの一言。コーヒーくらいちょっと贅沢をして、ヘルシーで美味しい一杯を楽しんでくださいね!