近藤しづかレシピSecond Season「モデルのごはん」最終回

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【近藤しづか/モデルプレス】得意の料理を生かしてフードコーディネーターの資格を取得した「AneCan」専属モデル・近藤しづか。同誌で“自炊モデル近藤しづか”として親しまれる彼女が送る、料理連載第二弾 「モデルのごはん」最終回。

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みなさんこんにちは。季節の変わり目で身体がだるかったり疲れやすくなっていたりしませんか?

というわけで、最後にご紹介するのは「身体が喜ぶキヌアレシピ」です!

NASA(アメリカ航空宇宙局)が、すぐれた栄養価などを評価し、世界的に注目されたキヌア。

アンデス地方では、「母なる穀物」と呼ばれ、数千年前から食べ続けられてきた食材です。最近では、ダイエット食やグルテンフリー、糖質予防などの食材として人気がありますよね。

でもキヌアってどうやって食べればよいのかわからない!という方も多いのでは?

私は以前アメリカに旅行へ行った時に、3色のトリコロールキヌアがサラダに使われていたり、油で揚げたキヌアがサーモンの上にのせられてクリスピーな食感を出していたり、自然と身近なお料理に入っていたのにとても刺激を受けました!

意外と簡単に身近なメニューにプラスできるキヌア。ぜひ皆さんも作ってみてくださいね♪

また、モデルプレスさんで料理連載を始めさせていただいてから、あっという間に3年が経ちました!

お料理することが楽しい!食べ物に興味を持ったよ!という方が少しでもいたら、私はすごく嬉しいです。

You are what you eat!

これからも身体が喜ぶものをバランス良く食べて、毎日楽しく過ごしましょうね♪毎月見てくれた皆さん、本当にありがとうございました!(^^)

*Shizuka*

【身体が喜ぶキヌアレシピ】

ドイツ風 キヌアのポテトサラダ

■材料(4人分


メークイン 3個
玉ねぎ 1/4個
きゅうりのピクルス 1本
ベーコン(切り落とし) 60g
コンソメスープ50cc
キヌア(茹でたもの) 大さじ3
塩・黒こしょう 少々

【A】
赤ワインビネガー 大さじ1弱
オリーブ油大さじ1/2
マスタード小さじ1/2
砂糖 小さじ1

■作り方


1.メークインは洗い、皮付きのまま塩茹でする。(約20分)
2.たまねぎ、ピクルスはみじん切りにし、【A】と合わせる。そこに、熱々のコンソメスープを加える。
3.1のじゃがいもが茹で上がったら、熱いうちに皮をむき7〜8mm幅に切り、2に加える。
4.茹でたキヌアと、フライパンで両面焼いたベーコンを油ごと2に入れる。全体を混ぜ、30分ほどおいて味をなじませておく。

■ポイント


このポテトサラダはドイツで食べたものを再現してみました。マヨネーズを使わないのでとってもヘルシー、さっぱり食べられるポテトサラダです。塩・こしょうは味見をしながら調整して下さいね。ドイツらしく常温で食べるのがおすすめ。

キヌアを入れるだけでグッと食卓がヘルシーオシャレに大変身。最近では、スーパーですぐ使えるキヌアも売っていますよね。

ハンバーグやソーセージ、魚のフライのサイドメニューにもおすすめです♪

ハーブのキヌアサラダ

■材料(4人分


キヌア カップ2(茹でた状態で)
パセリ カップ1/3
スペアミン カップ1/3
ミニトマト 3個
きゅうり 1/2本
塩 小さじ1/2〜(調整する)
こしょう 少々
レモン 1/2個
オリーブ油 大さじ1〜

■作り方


1.キヌアはたっぷりの湯で約12分茹でる。茹でたらザルにあけて水気をきり、粗熱をとる。
2.パセリ、ミントはみじん切りにする。ミニトマトは6等分に切り、きゅうりは1cm角に切る。
3.ボールに茹でたキヌア、パセリ、ミント、きゅうり、ミニトマトを入れ、軽く混ぜ合わせる。塩、こしょう、レモン汁、オリーブ油で味見をしながら味を調えていく。全体が均一になるようよく混ぜる。

■ポイント


中東のスタイリッシュサラダ、タブーレ風。私はこうやってシンプルにサラダにして、レモンやオリーブ、塩などシンプルな味つけで食べるのが好き!他には、ごはんに混ぜて炊いたり、リゾット、スープに入れたり、茹でてサラダの上にリッピングするのもオススメです。

盛り付けは、透明な器に盛り付けたり、チコリのボーとの上においてみたり、トマトをくりぬいた中に盛り付けると、パーティー料理に変身します♪

ミントやパセリをたくさん食べられるサラダ!ミントの香りがとても良くて、キヌアにとっても合う♪レモンの皮もすりおろして香りづけしてもok!お肉のサイドに添えるのもおすすめです。(modelpress編集部)

◆近藤しづか(こんどうしづか)プロフィール


1984年10月10日生まれ。千葉県出身。

CanCam専属モデルを経て、現在はAneCan専属モデルを務める。

8年間のイタリア在住経験もあり、語学堪能。

現在は得意の料理を生かし、フードコーディネーターの資格を取得。

2011年12月から、モデルプレスで初の料理連載「Weeklyレシピ」を掲載し、2013年5月よりリニューアル。「近藤しづかレシピSecond Season『モデルのごはん』」がスタートした。

専属誌AneCanでは2014年2月号より料理連載「しづか御膳」をスタートさせ、フードコーディネーターとしての活躍の場を広げている。