29日、シンガポール華字紙・聯合早報は民進党の蓮舫党首が日本の首相となれるかどうかについて分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

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2016年9月29日、シンガポール華字紙・聯合早報は民進党の蓮舫党首が日本の首相となれるかどうかについて分析する記事を掲載した。

記事は、父親が台湾人である蓮舫氏を「中国系」と表現。人気が高く多くの票を集められると伝えた。しかし、日本の環境は「ガラスの天井を突き破る」ことを許さないと主張。中国系の蓮舫氏が首相になれるかどうかは、蓮舫氏のリーダーとしての資質があるか否かに加えて、日本人が時代の変化に合わせて民族主義を捨てられるか否かにかかっており、時間がたってみないと分からないとした。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「そもそも日本人は全員中国系だろ」
「日本人の祖先は徐福が連れて行った500組の中国人だという伝説があるからな」

「彼女が首相になったら中国にとっては大きな災いとなるだろう」
「中国人は考えが独り善がりすぎる。たとえ首相になったとしても、彼女は中国との関わりを一切否定するよ」

「日本人が純血主義を捨てられるかどうかは知らないが、中国人には絶対にできないことだと思う」
「世界中の民主国家では、中国系住民は能力を発揮しているが、中国では能力があっても発揮できない」

「首相になってもいいんじゃないか?そうすれば、日本、韓国、台湾、ドイツ、英国、そしてもしかしたら米国も女性がリーダーになる。女性は天の半分を支えるどころではなくなるな」(翻訳・編集/山中)