好きなとき休めるんでしょ? 休日が多そうな職種5選

写真拡大

大人になっても、意外と知らないのが「他業種の仕事のホントのところ」です。中でも、給料と共に気になるのが、「休日の多さ」について。休日が多く、プライベートを充実させられるのはやはり羨ましいですよね。では恵まれているのは、いったいどんな仕事なのでしょうか。働く女性の皆さんに予想してもらいました。

■消防士

・「消防士は休日が多いと聞いたことがある」(25歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「消防士。一日勤務なので休みも多い」(36歳/医療・福祉/専門職)

一日まるっと勤務をする消防士は、一度出勤すれば、普通のサラリーマンの三日分働く計算になります。その分休みは多く見えますが、勤務実態は非常に過酷! 命を懸けて頑張る仕事ですから「楽さ」とは程遠いと言えそうですね。

■銀行員

・「銀行員。夏休みの長さが長いなと、銀行に勤める友人から聞いて思ったから」(31歳/電機/事務系専門職)

・「銀行員。土日祝日以外に一週間ほどの休暇が取れると聞いたことがあります」(37歳/自動車関連/事務系専門職)

休日、そして給料共に安定している印象なのが、銀行員のみなさんです。銀行の休みはきちんとしていますが、お金の計算やノルマ達成など厳しい点も多いのでは?

■大手企業勤務

・「大手の製造会社。お盆休みの他に夏休みがあったり、GWは平日も会社休みになっていて、10日くらい休みになるから」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「製造業。トヨタ自動車など大手のところだと思う」(37歳/その他/事務系専門職)

お盆やゴールデンウィークのニュースで、「最大○連休!」なんて言われるのは、こうした大手企業勤務の方々なのでしょう。社員が気持ちよく仕事ができるように配慮してくれる姿勢、非常にうらやましいです!

■公務員

・「公務員。しっかり定期の休み、定時で上がれて長期休みももらえる気がするから」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「小中学校の教員等。生徒の長期休暇の間、ヒマになるので」(25歳/その他/事務系専門職)

安定して休日を取得できるのが公務員です。通常の公務員はもちろん、「教員も夏休みはしっかりと取れそう!」という意見が多数ありました。とはいえ教員と言えば、普段は「超多忙」で知られる職業。きちんと休んで、体をいたわっていただきたいものです。

■自営業

・「自営業の方。だって自分で休日決められるでしょ」(39歳/その他/その他)

・「自営業かつ飲食系。自営業の場合休みやすそうという印象があります」(24歳/その他/販売職・サービス系)

自分で自由に勤務時間を決められるのが、自営業の魅力です。とはいえ休みを多くすればその分収入が減ることに……! このあたりの見極めが「経営能力」にも関わってくるのでしょうね。

■まとめ

休日が多そうだと思う仕事がズラリと並びましたが、だからといって「絶対に楽!」とは言い切れないよう。休日が多く設定されている裏の理由にも、目を向ける必要がありそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数231件(22歳〜39歳の働く女性)