20代と30代って人生のなかでも激動の年齢といえますよね。しかし20代の人たちからしてみれば「いったいなにがそんなに違うのか」という疑問。30代の人たちからしてみれば「20代のときにこのことを知っていれば」なんて後悔もあるもの。
そこで今回は20代と30代で考え方がまったく変わる4つのことをご紹介します。

デート

20代

運命の相手かもしれないと思って、いろんな人と恋愛をしてみるもののうまく行かずに傷だらけ。こちらは結婚を視野に入れて交際したいと思うものの、相手はそこまで真剣には考えていないなんてことが多く、一生独り身で生きていかなければならないのかと不安になったりする。

30代

「旦那候補を探さなければ!!」と躍起になっていた20代のころと恋愛への姿勢が変わり、デート自体を思いっきり楽しむようになる。「狩り」のような姿勢でデートに望んでいたときよりもデートそのものがとても楽しく感じる。そしてその姿勢のほうが恋愛がうまくいくことを学ぶ。

お酒の飲み方

20代

金曜日・土曜日に朝まで飲んで、日曜日は体を回復させるためにだらだらして過ごす。お酒を飲むときは思いっきり飲むので仕事に支障がでないように週末を中心に計画を練る。

30代

酔っ払ってはしゃぐためにお酒を飲んでいた20代とは代わり、おいしいお酒を1杯楽しむような飲み方に変わったため、飲みに行くのも少し静かなお店で平日に変わる。もちろん週末にも飲みに行くともにあるけど、体調が悪くなるまで飲むようなことはない。

周囲と自分を比べる

20代

学生時代に周囲よりもいい成績で優位に立っていた人にとっては、それが社会人になっても続くことが多い。しかし社会人になると学業の成績が悪かった人たちでも能力でどんどんと昇進していくため、だんだんと学生自体の自信も削がれてしまうことに。

30代

もちろん周囲と自分を比べることもあるが、人生の競争は終わりがないのでいつまでもまわりと自分を比べていても疲れてしまうことに気づく。自分のいいところを見つめ、そこを磨いていくべきだという考えに変わる。

キャリア

20代

超えていかなければならない壁が多すぎで気力を失うことも。仕事は大好きだけど、まわりには自分よりもがんばっている人が大勢いてその人たちにいつになったら自分自身が追いつくことができるのか先が見えなくなることもある。

30代

自分が達成してきたことに誇りを持つようになる。目標にしていたことが自分が掲げていた年齢よりも少し遅れてしまったとしても、達成したことにフォーカスを当て、自分自身に自信をもたせることができるようになる。40代、50代で成功した人たちもたくさんいることを学び、これからもがんばっていこうと希望を持つことができる。

▽ 参考記事(海外サイト):