留守宅はまかせろ!センサーで動きを感知し記録するネットカメラ

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留守宅の防犯や見守りに便利なネットワークカメラ。だが撮られる側の立場で言えば、四六時中カメラを向けられているのも窮屈。定点観測されているようであまり気分のよいものではないかもしれない。

しかし、大事な場面を取り逃がしてしまっては意味がない。だったらその大事な場面だけを撮影記録するカメラであればいい。プラネックスから登場のネットワークカメラ「カメラ一発!CS-W72Z 」は、そんなセンサーと連動して撮影できるカメラだ。

 

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■無線センサーで動きを感知!

 

「カメラ一発!CS-W72Z 」は、複数の無線センサーデバイスと連動してパン・チルトを自在に行える。カメラに接続したセンサーが、普段カメラが記録していないものの様子を検知し、異常に応じてパン&チルト撮影を行うことができるのだ。

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カメラ部分には100万画素の1/4インチCMOSセンサーを採用、最大1280×800ピクセルの高精細画像の撮影が可能になっている。

パン・チルト機能は、左右340°、上下170°の広い範囲をカバー。マイク&スピーカー内蔵により音声を双方向で送ることができるので、テレビ電話のような使い方も可能だ。

カメラ前面に昼用/夜用の2つのレンズと赤外線LEDを搭載しており、周囲の明るさを認識し、暗くなると自動的に赤外線撮影に切り替わる。世界標準規格「Z-Wave」に準拠した無線センサーに対応とされており、拡張性が高いのもポイントだ。

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またオプションとして、これ1台でドアの開閉、温度、湿度、照度の4つの要素を検知する多機能無線センサー「ZD2201JP-5-P」も同時リリース。

センサーの接続登録は専用アプリ「PLANEX カメラ一発! センサー」を使って簡単に登録可能。センサーでの反応のほかにも、撮影した映像の変化を検知する動体検知機能、音の発生をとらえる音声検知機能も搭載しており、異常を検知するとスマホやタブレットへプッシュ通知で知らせてくれるので、センサーを玄関や窓などに取り付けておいて、異常があった時だけ録画映像を確認するといった使い方もできる。

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ネットワークカメラ、センサーそれぞれ単体販売の他、カメラとセンサーをセットにしたセット品も用意する。価格はカメラのみの「CS-W72Z」で3万5800円、カメラとセンサーがセットになった「CS-W72Z-K1」で4万9800円。9月末発売予定。

Planex「カメラ一発!CS-W72Z 」 >>
https://www.planex.co.jp/products/cs-w72z/

 

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(文/&GP編集部)