「ライオン・キング」実写映画化が決定

写真拡大

ディズニーアニメ「ライオン・キング」が、ジョン・ファヴロー監督により実写映画化されることが決定した。

今年公開された「ジャングル・ブック」でもメガホンを執ったファヴロー監督が、1994年作のアニメーション映画を実写版として蘇らせるための監督に就任したことをディズニーが発表し、ファヴロー監督本人も「僕の次のプロジェクトにワクワクしている」と、自身のツイッターでライオンと王冠の絵文字を添え、ファンにその喜びを伝えている。

ディズニーはこの実写版に、1994年のオリジナル作品の中で使用された楽曲が再び使われること、そしてこの新作の製作が急ピッチで進んでいることも明かした。

劇中の楽曲「サークル・オブ・ライフ」「早く王様になりたい」「準備をしておけ」「ハクナ・マタタ」「愛を感じて」などはエルトン・ジョンとティム・ライスによって作曲されており、「愛を感じて」は1995年度アカデミー賞最優秀オリジナルソング賞にも輝いている。

「ライオン・キング」実写版に出演するキャストや公開日などはまた発表されていないが、ディズニーはこの作品がこれまでに大成功を収めた実写版「マレフィセント」「シンデレラ」、これから公開予定のエマ・ワトソン主演「美女と野獣」のような作品にしたいと考えているという。