28日、中国のポータルサイト・今日頭条は普通の日本人が普段食べている食事について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本の朝食。

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2016年9月28日、中国のポータルサイト・今日頭条は普通の日本人が普段食べている食事について紹介する記事を掲載した。

記事は、一般的な日本人の食事として、朝食はご飯、卵焼き、焼き魚またはソーセージ、野菜の煮物、漬物、味噌汁だと紹介。昼食はラーメンやカレー、あるいは魚や肉をメーンとしたお弁当で、夕食はご飯に豆腐、エビなどの天ぷら、サラダ、ビールまたは日本酒、食後にヨーグルトや果物、そしてお茶が出ると紹介した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントがよせられた。

「これには負けた」
「だから日本人は長寿なのか」
「日本人はこういうものを食べているから太らないんだな」

「日本人の食べるものはなんて健康的なんだ」
「日本の食品安全は中国と比べようがない」
「量は少ないけどとっても健康的だ。日本人は体を大切にしているんだな」

「やっぱり国民の生活レベルが高いようだ」
「合理的な食べ合わせでとても良いと思う」
「これを見て悲しくなってきた。俺はいったい何を食べているんだろう」

「日中韓の食事をランキングしたら日本は2位だ」
「日本に行ったらお腹いっぱいにならなそうだ」
「こういうものを食べている家庭はごく一部だと思う」

「自分専用のお皿を使っているから衛生的だ」
「日本ドラマを見るたびに思うのだが、日本人は食事のたびに一体どれだけのお皿を洗う必要があるのだろう?」(翻訳・編集/山中)