短編シリーズ『Go Rogue』に登場する[レゴ デス・スター] (C)&TM Lucasfilm Ltd.

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ジョージ・ルーカスのアイデアから誕生した、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと続くアナザー・ストーリー『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。この映画の公開を記念して制作された、おもちゃ版のオリジナル短編シリーズ『Go Rogue』が、『ローグ・ワン〜』の公開を待たずして完結を迎え、完結編となるチャプター4の動画が到着した。

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この短編はルーカスフィルムが監修し、スター・ウォーズファンで構成されたクリエイターチームが脚本、監督、製作をつとめたストップモーション・アニメシリーズ。チャプター1〜4の4本で構成され、タカラトミーやLEGOなど各社から発売となる『ローグ・ワン〜』の主要キャラクター、ジンやキャシアンなどのおもちゃが登場。同じくおもちゃの帝国軍が着手している[レゴ スター・ウォーズ デス・スター]組立説明書を巡る大冒険を繰り広げる。

映画『ローグ・ワン〜』本編は、反乱軍のはぐれ者の寄せ集め極秘チーム<ローグ・ワン>が、全銀河を脅かす帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を奪うという97.6%生還不可能なミッションに挑むストーリー。それとは異なるオリジナルストーリーとして制作されたおもちゃ版短編シリーズ『Go Rogue』は、すでに第3弾まで公開されており、この度ついに完結を迎えた。

第4弾であるチャプター4は、帝国軍によって[レゴ デス・スター]が半分建設されてしまったところからスタート。おもちゃ帝国軍の長官クレニックは[レゴ デス・スター]を完成させるため、主人公ジンに、人質にされたおもちゃローグ・ワンの一員であるキャシアンと、残りの説明書第2巻を交換するよう取引を持ちかける。説明書を手にクレニックのもとへ向かったジンだったが、説明書を巡る帝国軍と反乱軍の壮絶な戦いが勃発。ジンは説明書を守り、[レゴ デス・スター]の建設を食い止めることができるのか? おもちゃたちの活躍に注目だ。

なお、これまでの作品であるチャプター1〜3は右記の『スター・ウォーズ』公式サイト内「GoRogue」掲載ページにて見ることができる(http://starwars.disney.co.jp/news/20160914_01.html)。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日より全国公開となる。