LEDと比較すると、消費電力が少ないわけでも寿命が長いわけでもない。普通に考えれば、そんな照明は市場から淘汰され、購入の選択肢にはなり得ないもの。

にもかかわらず、この「白熱アート電球」に惹かれてしまうのは、それらのウィークポイントを忘れさせてくれるほどのフィラメントの優美さを教えてくれたからだ。

 フィラメントを
「愛でる」という感覚

そもそもフィラメントとは、電球の中で光るワイヤー部のこと。いわば照明としての主役であるパーツですが、そこに注目したことのある人は少ないはず。なぜなら、極細の金属でできているため消灯時には間近で見なければ確認できず、点灯時は眩しくて、まじまじと見れるようなものではなかったから。

それを眺めて楽しむアートに変えてしまったのが、この電球というわけ。

 ラインナップは全7種類

7種類の個性的な形状のガラスグローブの中に、まるでワイヤーアートのようにジグザグに往復したり、ぐるぐる螺旋状に回ったフィラメントが巡っている。

シンプルにフィラメントの光を楽しみたい人は、上のオーソドックス型やボール型がオススメ。

明るさをあまり必要としないベッドサイドやロフトのような空間に使ったり、あえて暗めの空間にして部屋を隠れ家風にしたりしてもイイ。トイレや玄関などの狭い空間用でも重宝するはず。

価格は1,512円および1,890円(ともに税込)の2パターン。購入はコチラから。

好きなガラスグローブの形で選ぶもヨシ、フィラメントの形で選ぶもヨシ。気分によって付け替える、なんて楽しみ方もあるかもしれない。

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