庭園の魅力を最大限に引き出す雲仙市三十路苑「光の極彩庭園ライトアップ」。幻想的かつ、どこか叙情的な光の世界を演出する/(C)(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー/丸田あつし

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2016年9月30日(金)より、長崎県屈指の紅葉スポット「三十路苑」(長崎県雲仙市)にて、3日間限定の雲仙市三十路苑「光の極彩庭園ライトアップ」がスタートする。夜景評論家の丸々もとお氏が手がける本イベントは、10月から12月に行われるJRグループの「ディスティネーションキャンペーン」に合わせて開催されるもの。

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小浜温泉と雲仙温泉の間に位置する「三十路苑」は紅葉の名所として名高い庭園。約8000坪の敷地に広がる鮮やかな紅葉は、思わず息をのむ美しさだ。もとは近くにある「六兵衛茶屋」の経営者が、自宅の裏山にもみじを植えたのが始まり。30年の月日をかけて県内屈指の紅葉名所が作り上げられた。

■ 8000坪の敷地が鮮やかにライトアップ!

庭園内の随所にLEDフルカラー投光器やプロジェクターを設置。広大な敷地が光のプログラムによって“極彩色”の世界に包まれ、ひと味違う紅葉狩りが楽しめる。またメインエリアでは日本の四季をテーマにした音と光のライトアップショーも展開。プロジェクターの映像と音響の演出が加わった、幻想的なショーを目に焼き付けよう。

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