生理のブルーな日々を心地よく変えるマッサージ

写真拡大 (全2枚)

毎月やってくるブルーな約5日間。温かいものを飲んだり、ホッカイロを貼ったり、いろんな対処法がありますが、なるべく薬には頼らずにやり過ごしたいものです。そんななか、新しいケアアイテムが発売されました。
下腹部を温めてやわらげるハーブの力
それは、イタリア・シチリア島生まれの本格オーガニックコスメブランド「ARGITAL(アルジタル)」から発売された、「アルジタル 5DAY オイル」。女性が心身ともに特別デリケートになりやすく、不快に感じるひと月の約5日間のためにつくられたマッサージオイルです。
アルジタル 5DAY オイル 30mL / 3,888円(税込)

<5DAY オイルの使い方>
1日3回、3〜5滴を目安にオイルを下腹部にやさしく塗布し、完全に浸透するまで円を描くようにゆっくりと時計回りにマッサージします。生理が始まる2、3日前からの使用がおすすめ。

生理時の下腹部痛は、腰やお腹を温めると痛みが改善します。ハーブが配合されたオイルをだるさや痛みがある部分にやさしくマッサージすることでオイルが浸透し、肌を温め、リラックス効果を引き出して不快感を緩和させてくれます。
オイルに含まれるハーブの「トルメンチラ」は、ヨーロッパに多く分布する植物で「太陽のハーブ」と名付けられ、古くから女性のために使われてきました。トルメンチラの根から抽出して得られるエキスは、女性の月経や腸の問題に効果があり、抗酸化作用や、保湿効果もあるといわれています。
また、肌に潤いとハリを与えるアーモンドオイル、アボカドオイルに加え、肌を柔らかくする海洋性ミネラルをたっぷり含んだグリーンクレイが配合されているので、下腹部だけでなく腰や太ももに広げるのも効果的だそうです。
ふだんより自分をやさしくいたわるケアを取り入れて、ブルーな期間をゆったりした気持ちで過ごしたいと思います。
[ARGITAL]
あわせて読みたい
・オイルでうるおい。リンパを流す。アーユルヴェーダ発想で洗うと・自分の肌を知り高める。横峰沙弥香さんが見つけた美のスポット(Sponsored)・笑顔をより幸せそうに見せてくれる「つや玉」の力(Sponsored)

この記事を気に入ったら、いいね!しよう。
Facebookで最新情報をお届けします。