10月1日は天秤座の新月 2017年秋までの幸運を願える日!

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 10月1日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています。

■今回の「天秤座新月」の特徴は?
 新月はどの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】天秤座
【新月になる時刻】10月1日9:11
【ボイドタイム】10月2日14:44〜3日4:44
【天秤座新月のキーワード】「調和」「優れた美意識」「バランス感覚」「社交性」「パートナーシップ」……etc.

 今回は、幸運の星・木星が滞在している天秤座エリアでの新月です。しかもその木星がほぼ重なった状態で、新月の瞬間を迎えます。この日は、新月パワーにプラスして、木星が持つ拡大・発展パワーも得られるタイミング。さまざまなお願いごとを後押ししてくれるでしょう。

 そんな新月が起こる「天秤座」の得意ジャンルは、人間関係やパートナーシップに関すること。主に1対1の人間関係に力を発揮します。恋愛や結婚、事業の提携やビジネスパートナーとの関係性などを願うのにも最適です。ワクワクするような出会いや交流を思い描きながら、お願いごとをしてみましょう!

■「天秤座新月」にオススメの願いごと

 天秤座は上記のほかにも、美意識を高めることや、優雅な暮らしを得ることなどが得意ジャンル。芸術関係におけるセンスや、インテリアなど環境を美しくすることに才能を与えてくれます。公平な人間関係や、物ごとの中庸を見出す力を願うのもいいでしょう。

★お願いごとの例★
「ステキな恋人に出会えますように」
「公平性のあるビジネスパートナーに出会いたい」
「洗練されたファッションセンスが身につきますように」
「おだやかで調和のとれた結婚生活を送りたい」
「平和な友人関係の中で楽しく過ごせますように」
「誰が見てもオシャレな部屋を作り上げたい」……etc.

■新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG
(4)書くときはパソコン等ではなく手書きで
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOKです。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないので、避けたほうがよいと言われています。

 今回は、新月の時刻からボイドまで丸1日以上時間があります。ゆったりした気持ちでお願いごとをしてみましょう。

■天秤座新月のプチおまじない

 今回は、お願いごとを書く前に、自分の美意識がそそられるような「グリーンのアイテム」を1つ手に入れてください。アクセサリーや洋服、インテリアやステーショナリーなど、なんでもかまいません。大切なのは、「自分の美意識が刺激されるもの」であること。優雅さや上質さを感じさせるものであれば、よりグッドです。そして、手に入れたアイテムを目にしながら、お願いごとを書いてください。アイテムは、その日から使い始めましょう。

 グリーンは天秤座を象徴するカラー。色彩心理(カラーセラピー)としても、心身に調和やバランスをもたらす色です。そして「美意識が刺激されること」も天秤座をもっとも象徴するジャンル。この2つの特徴を反映したアイテムを使うことで、天秤座のエネルギーと同調しやすくなります。この新月の願いのみならず、天秤座木星期の1年間の幸運をサポートしてくれるはずですよ!

 これから深まる秋は、お店に並ぶファッションアイテムも豊富になる季節。オシャレを楽しむことで、天秤座の守護星である「金星・愛と美の女神ヴィーナス」は活性化されます。ステキに輝いて、天秤座新月&天秤座木星期の幸運をたくさん手に入れていきましょう!
(永沢蜜羽)