これだけは覚悟して! 社内不倫をするとき気をつけるべきこと

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職場で濃い時間を過ごしている内に、既婚上司との仲が急速に深まって……気付いたら不倫関係に。今現在、こんな泥沼にハマっている女性はいませんか? 二人の時間は甘い蜜のようですが、周囲にバレた途端、状況は地獄へと一変してしまいます。絶対に秘密にしなければならない社内不倫ですが、周囲は意外と感付いているものです。そこで今回は、働く女子の皆さんに、社内不倫がバレてしまう原因について教えてもらいました。

■会社での接近

・「ミーティングと称して2人きりになる時間が多すぎる」(38歳/情報・IT/事務系専門職)

・「怪しげな目配せや言動。本人は隠してるつもりでも、案外バレバレです」(39歳/建設・土木/その他)

不倫とはいえ、恋愛中の男女の気持ちはフワフワとしているものなのでしょう。抑えられず、会社でもイチャイチャ……なんて行動を繰り返していれば、いずれ誰かに発見されてしまいます。

■会社以外での接近

・「会社帰りにデートしているのを目撃される」(35歳/その他/事務系専門職)

・「一緒に旅行に行ったことが発覚したとき。典型的かなと思いました」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

会社だけではなく、不倫カップルは外での逢瀬にも注意が必要です。職場の同僚だけではなく、既婚者側の家族や知人に発見されてもアウト! 安心して会える場所を見つけ、明確なルールを決めるべきなのかもしれません。

■秘密の暴露

・「人が知らないようなことをよく知っているとき」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「うっかり、二人にしか分からない話をみんなの前で話してしまう」(33歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

不倫ルートから仕入れた情報は、通常なら知り得ないことも含まれています。みんなの前でどこまでなら話してもいいものなのか……。常に意識しておくと安心ですね。

■危機のときほど要注意!

・「終わり頃に女性の方が明らかに様子がおかしくなる」(32歳/その他/専門職)

・「もめたとき。どちらかが連絡を取らないようになると会社でしか話せないから、行動がおかしいのがすぐ分かるように。会社はどこに人がいるかわかりません。人気のない非常階段や普段使わない研修室などで話し声が聞こえる?→現場押さえちゃったという事が数回あります」(37歳/電力・ガス・石油/販売職・サービス系)

追い詰められた人は、普段以上に大胆な行動に出てしまうのでしょうね。とはいえ当事者にとって、バレることにはデメリットしかありません。「何かがおかしい」と思ったときほど、冷静な行動が求められるようです。

■言葉にできないオーラが……

・「基本、男と女が体の関係をもったら雰囲気でそういう関係なんだってわかる」(35歳/不動産/事務系専門職)

・「男女の関係になると、雰囲気でばれる」(38歳/その他/事務系専門職)

ハッキリと言葉にすることは難しくても、女子ならばわかる!? 男女が関係を持つと、なんとなく雰囲気が変わるもの。こんな「予想」にささいな「物的証拠」が加われば、一発でバレてしまうのでしょう。

■自慢トーク

・「男性が自慢して誰かに話してしまう」(31歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「未婚の側が結局どこかにばらしてると思う」(35歳/その他/販売職・サービス系)

不倫がバレる経路としては、非常にお粗末な意見もありました。自分の恋愛事情を自慢したくなる気持ちもわかりますが、あまりにも危機意識がなさすぎですよね。また「相談」という形をとった「自慢」にも注意してくださいね。

■まとめ

働く女子のみなさんは、周囲の変化にとても敏感なものです。「たぶん大丈夫」と思っているのは、自分たちだけなのかもしれません。みんなの意見を参考にして、「不倫関係をバレにくくする」ことも大切ですが、もしかしたら「バレて地獄を見る前に、自分で関係を清算する」ことも必要かもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数231件(22歳〜39歳の働く女性)