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住友電工情報システムは9月29日、文書管理・情報共有システムの最新版「楽々Document Plus Ver.4.2」を発表した。10月より販売開始する。最新版では、文書の自動廃棄機能と全文検索の属性絞り込み機能を追加した。

楽々Document Plusは、複数のファイルを1つの文書(ドキュメント)に添付し、フォルダに保管できる文書管理・情報共有システム。作成者、契約先、満了日などの任意項目を属性として付与し、文書を登録できる。また、属性検索やあいまい検索などの機能を実装しているため、オフィスファイルの管理に加え、契約書管理、ISO文書管理や複合機連携による紙文書活用など、幅広い用途で利用できるという。

最新版では、満了日の管理に加え、自動更新や複数の期限日の管理もできるようになった。管理したい期限日を設定すれば、その期限が近づくと文書管理システムが関係者に通知するため、契約時期の更新の見落としを防げるという。また、あらかじめ日時を設定すると、自動的に文書を廃棄する機能を追加したほか、全文検索時に文書に付与した任意の属性(契約先、満了日、種別など)で絞り込んだあとで検索できるようにした。

提供価格(税別)は、パッケージライセンスが150万円となる。

(山本明日美)